本日10月16日に第21回歴史に学ぶ朝会

「古文書に見る江戸時代の農村と、現代農業再生への道標」

を開催いたしました!

 

江戸時代の農村は、武士よりも農家のほうが豊かであり、

意欲と才覚を存分に発揮できる機会があったと知り、

農業のイメージがガラッと変わりました。

 

保守的であり今後もそうしていくのが正しいと思っていましたが、

まだまだ飛躍のチャンスがあり、

日本を元気にしていけるものだと知り、熱くなりました。

 

さて、今回の朝会にご参加いただいた方々の

アンケートを集計いたしました。

心のこもったメッセージばかりですので、

ぜひ、ご一読くださいませ!

 

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●古書から江戸時代位の農村の現状を見直せたという歴史をひもとく

(正しく)勉強をされた日野様の説明に、学ぶものが多かったです。

いつの時も、何が必要かやるべきかという考えを持った生き方が大事で、

それが人のためになるような指導できるものであれば、

みんなやりがいにもつながる。「考え、実行」を常に考えたいと思いました。

ありがとうございました。

 

●江戸時代の農村の実態を聞いて、

すごく自由な部分が多かったことを知りました。

興隆没落の背景にあった、農地売買の自由、農作物転換の自由、

農産物売買の自由、農業技術の向上において今の法律だと

規制が激しいと知りました。

今まであまり興味がなかった農業分野において、

自分自身が何か関わるチャンスが眠っていると感じたので、

もっと深く農業に関して知ろうと思います。

 

●日本の農業の問題をこれほどまでわかりやすく学べたのは初めてです。

古文書の中に江戸時代の農民のダイナミックな活動がありありと

描かれていたのですね。

やはり歴史を学ぶと、今、未来が見えてくるという好例だと思います。

日本の食料自給率の低さを考えると、未来の子供たちのために

日本の農業は変わらなければならないと思います。

 

●今回も自分の糧となるようなお話を伺うことができました。

私は歴史学を学んでいるので知っていることは結構あったのですが、

やはり新しく得た知識もありました。

TPPの議論も、儲かる農業を作ってからやるべきではないでしょうか。

 

●あまり日頃から農業について考える機会がなかったので、

今回のお話をお聞きして、いま日本が抱えている問題について

知ることができたので、これからニュースを見るときも

農業の話題に注目していきたい。

 

●農業の将来について考える良い機会になったと思います。

日野さんの話の中で、現代農業のヒントになるものが

たくさんあったかと思われます。

 

●日野様、ありがとうございました。

伊奈の農協には行ったことがありますし、

伊那食品工業には3回ほど見学に行きました。

農業の歴史の実態がよく分かり、将来を考えていく良い機会になりました。

 

●まさに温故知新。

自分のルーツでもある日本史は大好きなので、夢中で聞いていました。

現状の問題を過去のよさを生かして変えていく。

農業の問題を解決すること、自分がやらなければいけないと思いました。

 

●本日は貴重なお話をありがとうございました。

江戸時代の百姓が予想以上に豊かであり、

今まで勉強したことが結構間違っているということにびっくりしました。

現代の農業も江戸時代のやり方を見習って、

全体的に見直して良ければ、もっとより良いものとなっていくと思いました。

 

●大きな気づきをいただきました。

将来の日本に役立つシステム作りが必要ですね。

ありがとうございました。

 

●自分の知っていた歴史が間違いだったことが分かり、

このことがほかの方々にも知られれば、

日本がもっとよくなっていくのではと思いました。

これからに希望が持て、いい朝になりました。

 

●目からウロコでした。真実の江戸時代の農村の実態が

初めて理解できました。

現代の課題もそこから浮き彫りになり、前向きに変えないと

いけないと思いました。ありがとうございました。

 

●江戸時代の農業の実態が分かり、興味深かったです。

日本の農業再生、食料自給率アップを目指したいと思います。

 

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素敵なご感想をいただき、

 心あたたまる思いがいたしました。

 

お読みくださり、誠にありがとうございます!