お客様の声

障碍者支援施設

コミュニケーション能力向上研修

・コミュニケーション能力向上について、傾聴、承認、質問と、とても納得しましたし、自分から実践していきたいと思いました。
やりきり目標に関しても、自分の目標に対して職員から良いアドバイスを頂き、ヒントを掴めた気がして、明日からの支援にも活かせるような気がします。

・相手に対して相槌や褒めたりと興味を示すことが相手(お互い)の心を開く第一歩なんだと分かった。
質問に関して、自分は否定質問や過去質問をしてしまうので、プラスに置き換えた質問の仕方をしていきたい。今回も研修で色々学ばせていただきました。
嬉しいです。
笑顔にもいっぱいなれました。ありがとうございます。

・自分が普段何気なくしている挨拶について考えたのは初めてだと思う。
挨拶と笑顔はコミュニケーションを作る上で大切であると学び、今後心がけていきたいと思った。笑顔で関わってもらえるととても気分がいいとは前から思っていたが、話を聞き、改めて大切なことだと知ることができました。
まずは、自分を認めることを心がけ、沢山人をほめられるようになりたいと思いました。

・挨拶のあとの一言は、こちらの押し付けになってはいけないと気づきました。
相手を知り、返事の返し易い(拡大質問的な)ものを選ぶ必要があるなと思います。
また、相手を喜ばす為には、まず自分が笑顔であり、自分が喜ぶ言葉というものを見つめないと(自分を知る)いけないんだな、と判りました。

・自己肯定感が強い人が褒める達人というのが意外でもあるのですが、納得する部分でもあります。
自分は褒めるのが苦手だと思っているので、再度自分自身を見つめ直す機会を得た感じがします。
得たヒントを実践していきたいと思います。

・自分の家にも目標を貼ろうと思いました。
仕事おわりには、愚痴ではなく、よかったこと、楽しかったこと、頑張ったことなど、一つでも褒められるように頑張りたい。
また、褒めてもらって、嬉しい気分になって帰れる日が多くなるといいなと思いました。
「うん!うん!すごいねー!」と話を聴いてくれる人がいっぱいいるこの職場はやっぱり大スキです。
自分がしてもらって嬉しいことは自然に相手にもできる人になれるよう頑張ります。

 

記録のしかた研修

・記録の書き方についての研修を受けたのは、初めてです。大変勉強になりました。
文章の書き方のみならず、支援員の日頃の意識、姿勢にまで及ぶすばらしい学びを得ることができました。
記録を書く事は、「相手に伝えること」相手に伝えるには理解していただかなくてはなりません。
今まであまりそこを考えず、ただ流れだけを入力していました。
この研修では「記録」を通して相手を思いやるには、どうしたらよいかを理解するきっかけになりました。
私たちの仕事は人を相手にしているので、相手を思いながら行動しなくてはなりません。
今後の支援や働き方についても考えながら、仕事をしていきます。ありがとうございました。

・普段ほとんど意識していなかったケース記録の書き方。
自分はダメな例が多いと痛感。
参考にして、早速きょうの記録に生かしたいと思います。

 

新人研修

・今回は基本マナーを学ぶことができ、とてもありがたく思っています。
はじめに、働くとは、から学びましたが、成長していく為や、傍を楽にする為、だということを忘れないようにしたいと思います。
命についてビデオ鑑賞を行い、普段から自分の死など全く無縁の話だと思っているところがありました。
貧しい国の子供たちは、常に死と隣り合わせなんだなと思うと、同じ人間なのに、「日本に生まれて良かった」の一言で片付けられない深刻な問題だなと改めて考えさせられました。
しかし、今の自分に何ができるのかなと考えたところでやはり、一人の力では何も出来ない。
みんなが同じ意識を持つことが必要だと感じました。
そして、自立と目的について、社会で働くことは辛いことも沢山あり、自分の存在を否定されたと感じた時には、どのように乗り越えたらいいのか、不安なことは沢山ありますが、ときには寄り添いながら少しずつ自立することができたらいいなと思います。

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