自分史

 

・職員の方々の自分史を拝聴し、その歩まれてきた道程や、皆の深い部分にある思い、そして真実と本音を語る勇気に心を打たれました。当初、全てを開示することなどできないだろう、と考えていた気持ちが、「これは自分も正直に全てを話さないとだめだ。」という気持ちに変わっていました。職場の方に、自分のことをここまで深く話すことは初めての経験でしたが、終わってみると清々しい気持ちになっていました。恥ずかしいからと本当の自分を隠し、心に壁を作って生きていることが勿体無いと感じた、とても良い経験でした。課題図書の内容、講師の方々の生きる姿勢を含め、語れないほど学びの多い研修でした。一生、忘れないと思います。今後もできるだけ沢山の方が、この研修を受けられることを願っています。有難うございました。

 

 

・今回の研修を受け、本当に一人ひとり違った人生を歩み、毎日にこにこ笑っているように見える人の過去にも色々なことがあり、そういった経験一つ一つがその人をつくっている、ということに改めて気づかされました。一人の人が生きた人生を知ることで、より相手を知るきっかけとなる。ちょっと心が近づいた、これが者受容というものなのでしょうか。自分自身が話したことで、私は、こうやって生きてきたんだな、そういえば、あの人にあの時こんな言葉をかけてもらったな、といろいろ思い出し、今の自分に至るまでの過程に気づかされた気がしました。(Y.S様)

 

・正直、今日の研修は出席したくなかったし、なぜ自分史を書く必要があるのか。発表するのは個人情報を公表するので嫌だったが、今、研修が終わる時点で研修を受けて良かったと本当に思っています。他の職員の自分史を知り、何もなく普通に人生過ごしていると思っていた人にもいろいろな葛藤や悩みがあり、その過去があるから現在、未来へと繋がっていると共通認識できて良かった。(K.K様)

 

・人は多くの人に支えられ、生きているのだということを改めて感じました。人の人生は深いです。生まれてから今まで、過去があって今がある、そしてこれからも多くの人に支えられて未来が作られていくのだと思いました。出会いと感謝を大切に、そして自分の過去を大切にこれからも自信を持って、誰でもない「私」として生きていこうと思います。まだまだ未完成な私…これからも頑張ります。ありがとうございました!(S.K様)