チームビルディング

 

・体を動かしながら考えることがこんなにも大きな発見と学びがあるのかと驚きました。子どもたちには「失敗しても大丈夫、また頑張ってみよう」とよく言葉かけをしますが、仕事の上ではミスのないようにと頑なになり後輩(部下)に任せるより、自分で進めてしまった方が良いのではと考えることが多くありました。しかし、今回の研修で、ねることの安心感組織として意見を聞き入れることの大切さを感じました。私自身リーダー職という立場でありながら、どこまで他のメンバーの意見を引き出すことができたか、と振り返り反省でありますが、チームにはリーダーだけでなく、盛り上げ役や冷静な存在など様々な個性が大切であると感じました。一人一人を愛する保育・優しさあふれる保育園で働く私たち自身、チームとしても一人ひとりを愛し、信じ、委ねあえる存在でいたいと思いました。(保育園勤務 リーダー職 Y.Mさま)

 

・今回の研修を通じて、多くのことを学ばせて頂きました。一日の始まりと終わりで、同期の空気感は変わり、が深まったと思いました。実際に体を動かし、チームみんなで悩み、失敗、成功を重ねることによって、少しずつ気持ちが一つになっていったと思いました。フラフープやスパイダーで、ただ成功するための「やり方」「手段」を考えるのではなく、「あり方」「空気感」「よい波動」を意識することが大切だということを改めて実感しました。よい影響が与えられる、そんな仲間にしていきたいと思います。今回のチーム力UP研修で感じたこと、できたことを仕事や生活の中でも生かしていきたいと思います。(障碍者支援施設勤務 M.Kさま)

 

・自分の役割はなんなのか、強みは何かを知るために、まずはいろいろなことを自分からやってみるということをしていく。相手に任せたり、苦手意識を持ったりせずに、自身を持って、失敗を恐れずにチャレンジしていこうと思います。もしも、失敗したり、自分でやってみても、どうにもならなかったら、周りにいる素敵仲間に助けを求めていこうと思います。今まで、全員が集まって何かをするということがなかったので、一つの目標に向かって挑戦できたことがすごく達成感を味わえただけでなく、仲間っていいなと感じることができました。とても充実した楽しい研修でした。(障碍者支援施設勤務 T.Sさま)