2012年10月22日、

『人に優しい会社 日台国際フォーラム』に

愛と感動の福祉経営研究会が共催いたしました!

日本と台湾という国を越え、そして会社と施設の垣根を越え、 みんなで「働く幸せ」を生み出す「人に優しい会社」創りを目指します!

今、日本では、坂本光司教授の「日本で一番大切にしたい会社」 に代表されるように、「人に優しい経営」が注目されています。しかし、人に優しい経営を行なっても、競争に勝てなければ、 市場で淘汰されてしまいます。

多くの中小企業経営者が、「人に優しい経営で市場に勝利できた会社は、もともと競争力の高い大企業やたまたま条件に恵まれた 中小企業の事例であって、実際は困難なもの。特に、知的障害者は難しい」という 固定概念に縛られているのではないでしょうか。

今回は、日本と台湾の中小企業経営者が、以下の視点で 確認と討議を行う場になればと思い、企画しました。

(1)日台に共通する「人に優しい会社」の定義の確認。働きたい人がいつまでも働け、「究極の幸せ」が得られる会社。会社は小さな社会。

「大家族主義経営:四つの挑戦テーマ」

・既存雇用を守る会社
・定年のない会社
・障害者雇用に取り組む会社
・働くことの幸せを高め続ける会社

(2)日台を代表する「人に優しく、市場競争力も高い会社」の事例から学び、固定概念を外す機会とする。

(3)日本企業のアジア進出が加速する中、働きたい人がいつまでも働け、「究極の幸せ」が得られる会社を増加させていくための挑戦テーマの確認。

(4) 企業と施設の中での共通テーマの確認=理念が大事、「働くことによって得られる幸せ」の創造努力は一緒。


【人に優しい会社~日台国際フォーラム~ 概要・プログラム】

 

▼日時  2012年10月22日(月) 13:30~18:30

 

▼会場  月島社会教育会館 4階ホール 会場アクセスはこちら

 

▼講演

●日本理化学工業 会長 大山 泰弘 氏

約50年前から障碍者を雇用。製造ラインをほぼ100%知的障害者のみで稼動できるよう、工程にさまざまな工夫を凝らしている。こうした経営が評価され、2009年渋沢栄一賞を受賞。「皆働社会」を提唱し、日本一のチョークメーカーへと成長させる。第46回 吉川英治文化賞 受賞

 

●樹德企業股份有限公司

社長 吳宜叡 氏(愛称:SHUTERシューター)

「残能全開」を提唱し、20年前から障碍者を雇用。 手話を社内第二言語とする。現在、優れたデザインと機能性で台湾一(世界トップクラス)のプラスチック成形メーカーにまで発展。

 

▼主催 「人に優しい会社・日台国際フォーラム実行委員会(APRA)」

・実行委員長:臥龍こと角田識之 ・副実行委員長:三浦忠、入江元太

 協賛 協賛企業様を募集中です!

 

▼参加料 一般:3,000円

協賛:10,000円(チケット3枚+当日講演会特別DVD)

※事前にお申込みくださいませ。

 

13:00  受付開始

13:30  開  会

13:40  講話1:「皆働社会」

     日本理化学工業株式会社 会長 大山 泰弘 氏

15:20  休  憩

15:30  講話2: 「残能全開」

      樹德企業股份有限公司

      社長 吳宜叡 氏 (愛称:SHUTERシューター)

17:10  総括講話:「人に優しい会社創り」

      実行委員長 角田 識之

      「人に優しい会社創り 事例紹介」

     LFC株式会社 代表取締役社長 井上 武 氏

18:20  閉会挨拶

     社会福祉法人 東京都社会福祉協議会 知的発達障害部会 部会長

     特定非営利活動法人 東京都発達障害支援協会 理事長

     山下 望 氏

18:30  閉  会

 

★申込みはこちらから!  受付は終了いたしました。2012年10月23日

 

★みなさまの温かいご感想をいただきました!

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