おはようございます!

いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。

入江 元太@入江感動経営研究所です。


今年は、早めに暖かくなってきて、桜がわっと咲いたと思いきや、
急に寒くなって、わっと散る。

現代日本人と同様に、忙しさを感じる桜と共に、
新たに始まった新年度。

新年度は、どんな年になるでしょうか?
どんな年にしましょうか!


この季節は、新人研修真っ盛りな季節です。

綿引、考察しました。

どうぞ~~~(^^♪

——————————–

■ NEWS!

▼4月16日(火)@東京・大手町
『人を大切にする経営実践勉強会』

▼4月17日(木)@東京・池袋
『究極の新入職員研修』

▼5月12日(火)@東京・青山
『日本を元気にする古事記のこころ』

▼5月12日(火)@東京・浅草橋
『アサヒドリームクリエイト 5Sベンチマーク勉強会』

⇒詳細・申し込みはこちらから!
http://irie-kando.com/lecture/

——————————–

新人研修は、いつも、いいものですね。

みなさまの職場には、

どのような新人さんが来ましたか?

そして、どのような教育をしていますか?




綿引はこの度、「志授業 認定講師」となりました。

(志授業とは⇒)
http://www.e-garyu.info/edu/


「自分の人生の社長は自分である」

「何のために生きるのか。何のために働くのか」

という志を中心に据えて、これからの未来を描く授業です。


なぜ、この志授業が必要なのか。

その答えの一つとして、志授業普及講演の中では、

インターネット掲示板に実際に投稿されていた、

「新卒者の心情」を紹介しています。


インターネットの投稿では、

「何を励みに働くのか分からない」

「これから社畜だ」

というメッセージが、たくさんありました。



人生の先輩方には、

「何言ってるんだ」

「働かざるもの食うべからず」

と感じる方も多くいらっしゃるかも知れません。


しかし、「社畜」の言葉に、

何か感じる20代も多いのではないでしょうか。


そして、「何を励みに働くのか分からない」という

新人も多いのではないでしょうか。



私たちは、先日、福祉施設さまにて新人研修を行いました。

その新人研修の中で「志授業」も行い、

素敵な感想をいただきました。

-----
「何のために働くか」ということについて考えてみると、
私は「やりがいを持つこと」と考えた。
自らが働くことにより、利用者の助けとなることができる。
それはやりがいにつながり、そして幸せになっていく。

今回の研修で、働くことへの大きな希望を与えていただいた。
どこかで働くことが怖かった私にとって
非常に大きな価値観を与えていただき、よい刺激になった。

(障がい者施設 女性)
-----

もちろん、ワクワクした気持ちでいる新人もいますが、

「働くことが怖かった」

と感じている新人も多くいると思います。



だからこそ、

「なんのために働くのか」

「自分の人生経営の社長は、自分」

ということをお伝えする新人研修は、

とても意義があるのだな、

と改めて感じさせていただきました。


来週の4月17日(金)に

どなたでも参加可能な「究極の新人研修」を行います。

⇒ http://irie-kando.com/lecture/


どのような方がいらっしゃるのか。

そして、そのように変わるのか。

ワクワクしながら、

その日を待ちたいと思います。


本日もお読みいただき、ありがとうございました!

(綿引 志帆)

———————————-

■ 編集後期

志授業を行った福祉施設さまにて、

新人に、利用者体験をしてもらいました。

そう、半年ほど前に私と入江も体験した、利用者体験です。


『メルマガ:利用者さんの幸せ(11月20日配信)』
⇒ http://irie-kando.com/news/141120/


入所施設に何十年も入所するご利用者もいる。

体験してみると、退屈。孤独。自由がない。。。

それを肌で感じた新人が、感想として、こう発表してました。


「○○学園が、その人の世界」


この施設が、ご利用者のすべて。という意味が込められていました。

ご利用者の人生を支える福祉の仕事。

ますます活躍してほしいと思いました!


今日は、長くなりそうなので、この辺で(笑)


最後までお読みいただき、ありがとうございました!

(綿引 志帆)