入江感動経営研究所では、月に2回、メルマガを発行しています。
先日発行しましたこちらのメルマガの反響が素晴らしかったため、
fbでも紹介させてもらいますね。
よろしければ、ぜひ、お読みください(^^♪

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さて、入江は何屋で何者なのか、
自分ではわかりきっているつもりですが、
人から見ればわかりにくい。
こんな当たり前のことに、最近、気づきました。

確かに「入江感動経営研究所」では、
何やってる会社か、わかりませんよね(笑)

あらためて、宣言します。

入江 元太は、
「職員幸福(ES)を追求し、利用者幸福(CS)を実現する」
福祉専門の研修講師です。

利用者さんにめっちゃ幸せになってほしい。
そのためには、職員さんに幸せになってほしい。
なぜなら、人は鏡だから。

いつも関わっている職員さんが幸せ感をもっていなければ、
利用者さんは幸せを感じにくい。
だから、まず、職員さんに、幸せになってほしい。

この考えを原点に、研修を組み立てています。
この想いを強くしたのが、「利用者体験」です。

利用者体験とは何か。綿引が考察しています。
よろしければ、ぜひ、ご覧ください(^^♪
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■ NEWS!
▼12月9日 歴史に学ぶ朝会
 『日本が元気になる 古事記のこころ④』
 http://irie-kando.com/news/140909/
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おはようございます!
綿引 志帆@入江感動経営研究所です。

先日、大変お世話になっている施設にて、
利用者体験をしてきました。

「利用者体験」とは、
知的障碍者の方と同じように生活し、
どんな気持ちになるのか、感じてみること。
パソコン・ケータイは禁止です(笑

そこには、
白い壁、白いソファ、木の机。
知的障碍を持つ利用者さん3・4名が、
ソファに座っています。

その他は何も物がなく、時計も見えません。
私が、知的障碍者の生活に触れたことは
初めての体験でした。

一緒に、夕飯を食べる。
一緒に、お風呂に入る。
一緒に、遊ぶ。

いつ、夕飯を食べるのだろう。
いつ、お風呂に行くのだろう。。
そして、今は何時なのだろう。。。。

「見通しを立てないと不安よね!」
と言われたことが心から実感できました。

また、一番感じたことは「関わりの量と幸せの量」です。

この施設を利用していた方たちは、
職員や私たちとはコミュニケーションが取れますが、
利用者さん同士のコミュニケーションはほとんどありません。
私がお友達になった利用者さんは、
「かわいい」の一言を言うことはできますが、
その他の言語コミュニケーションは、あまりありません。

例え、痛いところがあったとしても、
ご自分からサインを出すことは難しい方でした。

では、この利用者さんが職員と触れ合っていない時、
活動をしていない時、何をしていると思いますか?

・・・私が見た限りですが、
“椅子に座っているだけ”でした。

「幸せ」の要素って沢山ありますが、
「人と人の関わりの量」もとても大切だと実感しました。

お友達になった利用者さんと触れ合っている時、
何度も何度も、手遊びをねだってきました。
そして、ちょっと笑っているように思いました。

福祉とは「幸せを創る仕事」
そして、その人の「人生を彩る仕事」だと思いました。
そんなすばらしい仕事をしているみなさんは凄い!
と改めて思わせていただきました。

利用者体験をさせていただいた施設さまに、
改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

また、メルマガでアウトプットの機会をいただき、
私自身も、とても整理ができました。

最後までお読みいただいて、とても嬉しいです!

ありがとうございました!
(綿引 志帆)
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■ 編集後記

利用者体験、もっともっと感じたことがあったのですが、
メルマガには、書ききれません!
またの機会に書けたらいいな~と思います^^
そして、ただいま、絶賛ホームページを作成中です!
渾身の力を込めて作成していますので、
出来上がりましたら、このメルマガで報告させてください♪
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

(綿引 志帆)
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