おはようございます。

いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。

入江 元太@入江感動経営研究所です。

 

そろそろ夏至!

朝5時には明るくなり、朝派の入江には過ごしやすい季節になりました。

みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、私たちは、子供や部下を、「信頼」しているつもりで、

過度な「期待」をしてしまい、この「期待」が重圧になっている、、、

 ということについて、弱冠24歳の綿引が、考察しました。

 なるほど~というお話。よろしければ、ぜひ、お読みください!

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■ NEWS!

▼7月15日(火)7:00~8:30

【歴史に学ぶ朝会 ~真ごころ美筆教室 般若心経・写経編~】

 http://irie-kando.com/news/140610/

 

▼7月18日(金)18:00~21:00

【感動物語コンテスト 関東地区大会】

 http://irie-kando.com/news/kankon/

 

▼7月23日(水)13:00~17:00

【笑顔あふれる組織をつくる!ディズニーセミナー】

 http://irie-kando.com/news/140723/

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おはようございます!

綿引 志帆@入江感動経営研究所です。

先週末、実家へと帰りました。

 

やっぱり、実家は落ち着きますね^^

 最近、私はプライベートで悩んでいることがあり…

その疲れを癒すために、実家へと帰ったのです。

 こんな日があってもいいものですね。

 

なぜ、私が悩んでいたか。

それは、「期待と信頼」を一緒に考えてしまったためだったのです。

― ― ― ― ―

「他人に期待する」というのは、

「(相手の同意もなしに)勝手に自分の希望を押しつける」こと

「何も言わなくても、分かってくれるよね」

 という、価値観の押しつけ。

 

 それに対して「信頼する」というのは、

 ただ「相手のことを信じている」状態。

 自分の希望を相手に押し付けるのではありません。

http://drawyourhappiness.blog.fc2.com/ 抜粋)

― ― ― ― ―

この文章を読んだときに、

うわぁ~(^^;;;)と思いました。

完全に、価値観を押し付けて接していたのですね。

だからこそ、悩み、苦しかったのだと気づきました。

 

同時に、私の両親は子どもと

どう向き合ってきたのだろう、と振り返えると、

 

両親の教育方針は「子どもがやりたいことを」

に一貫していたように感じます。

 

私は、

 「勉強しなくていいよ」

「大学に行かなくてもいいよ」

「家を継がなくてもいいよ」

と言われて育ちました。

 

反抗期のころは、反抗のしがいがなく、

無関心で接せられているような寂しさを覚えました。

 

しかし、今になってみると、

 三姉妹、全員国公立大学に入り、

家を出た私も、頻繁に実家に帰るようになり、

家を継ぐ話も、真剣に考えるようにまでなりました。

 

両親は、私に対して「期待」ではなく「信頼」していたのだと

あらためて、親の愛を感じました。

 

そんな両親に感謝して、

私も人を心から「信頼」できる人間になれるよう

さらに成長していきますので、みなささまも見守っていてください^^

 

お読みいただき、ありがとうございました!

(綿引 志帆)

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■ 編集後記

本文中の悩み真っ盛りの中、

実は、6月11日に福祉施設で1時間、講義してきました!!!

覚悟を据えた本気の講義に挑戦。

入江からは95点いただきました(^^)

 

前回の講義は昨年の12月。悔し涙を流した講義でした。

そこから約半年。

人間的にも少しは成長したのかな、と思います。

 

しかし、自己評価は70点。まだまだこれからです!

成長に貪欲になり、邁進していきます!

 

さてさて、今年最後のディズニーセミナーを企画しました!

「今まで参加した研修のなかで、一番心にぐっと響いた」(M.Uさま)

との声もいただいた、渾身のセミナー。

早くも20名さまにお申し込みいただいていますので、

 ご参加したい方は、お早めにお申し込みくださいね。

 

▼7月23日(水)13:00~17:00

【笑顔あふれる組織をつくる! ディズニーセミナー】

http://irie-kando.com/news/140723/

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また再来週も、本メルマガにて、お会いしましょう!

(綿引 志帆)