おはようございます。

いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。

入江 元太@入江感動経営研究所です。


ゴールデンウィーク、いかがお過ごしになられましたか!?

入江は、福岡にある、実家の実家で、
祖父3人のお墓参りをしてきました。


実は入江には、祖父が3人います。

ずっと2人だと思っていた祖父が、もう1人いると知ったのは、
自分が成人してから。

育ててくれた祖父とは別に、生んでくれた祖父がいる。

その祖父は、満州で、
娘(自分の母親のことです)の顔を見ることなく、戦死している。

この事実を知った時の衝撃は、忘れられません。

この事実があるから、自分には、
祖国や、子供を愛する気持ちが強いのだな、そう感じます。


命懸けで生んでくれた祖父がいるから、今の自分がある。

命懸けで命をつないでくれた祖母と母がいるから、今の自分がある。

その自分には、命がつながる息子がいる。

家族でお墓参りしながら、
感謝と喜びの涙がわきでる連休になりました。


そんな中、愛するもう一人の家族、綿引は、なんと!
バリにいってきたとのこと。

バリでどんな気づきがあったのか。

ぜひ、お読みください!

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おはようございます!

綿引 志帆@入江感動経営研究所です。


みなさんはゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしたでしょうか?

平日、休日関係なく働いている方もいらっしゃると存じますが、

私は、単身バリ島へ行って参りました!


なぜ、バリ島へ行ったか、

それは、『大富豪 アニキの教え』著:兄貴(丸尾孝俊)の本が、

めちゃめちゃ面白かったからです。

日本人の義、人を思いやる心、ご縁の大切さ…

そして、その先に儲けがあること…

そんな本物に会ってみたい!ということで、会ってきました^^


私が、丸尾さん(通称:アニキ)に会って、強烈に残ったこと

それは、『人を思いやる』ということです。


どこまで本気で、相手のことを思っているか。

私が滞在した数日、私のちっさい悩みでさえも、

本当に真剣に考えていただき、何時間も話していただきました。

「親があんまり言わないだろうから、オレが代わりに言うけどな」

と、本当の親心のようでした。


本当の親、兄弟、子ども、親友…

誰に対してもそういう気持ちで接することができれば、

一体、どんな風に変化するのだろうと思いました。


私は目上の方に、とても遠慮してしまい、

変なこと言わないように!しないように!というブレーキがあります。

しかし、本当の親、兄弟だったら、遠慮するでしょうか…。

本当の親、兄弟だったら、本音で話すし、

何か悩みがあったら、本気で相談に乗る。

人間関係とは、こういうことなのかと、ハッとしました。


そして、こんな人間関係の『友達』を

たくさん創り続けなさいということでした。

私は、本当に大切な友達は数人いればいいという思いもあったので、

(またしても、遠慮してモノが言えない友達関係があるからなのですが…)

友達づくりに消極的になってしまいます。


「『配慮』はしても、『遠慮』はするな!」


まさにこの言葉通りだと思いました。

「遠慮はバリへ置いていけ!」と会って早々に言われ、

アニキに質問するのはもちろん、

アニキと一緒に仕事をしている方々にも、

思い切って話しかけたり、相談したりと、

たくさんの人と触れ合うなかで、とても可愛がっていただきました。


そして最後の日、

感謝の手紙を書きながら、溢れ出てくる思いで涙が止まりませんでした。


それは、アニキをはじめとしたみなさんから

『思い』をもらったことというもありますが、

私も、その『思い』に対して、何か返そうとしたからこそ、

泣いてしまうほどの思いが生まれたのかな、と思いました。


アニキを見習い、どこまで『人を思いやれるか』に挑戦していきます!


今回もお読みいただき、ありがとうございました!

(綿引 志帆)

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■ 編集後記

一度会ったら友達!になってしまう入江なのですが、

(私にはそう見えるのですが)

バリのアニキに「友達」の大切さを言われ、

改めて、身近なところにすごい人がいるものだと思わされました^^

ちょうど昨日、朝会のオフ会を開催したのですが、

「入江さんとこの間初めて会ったのに、

 5年来の友達みたいに接するから今日来ちゃった!」

という方もいらっしゃり、

その人の心をなごます力がすごいと思わされました


さてさて、5月の朝会は美筆文字です!

綺麗な文字を書きたい方、味のある手紙を書きたい方、必見です!


▼5月13日【歴史に学ぶ朝会】

 『真ごころ美筆教室 ~字は体を表す~』
  筆書と自分に自信がつきます!!!

 http://irie-kando.com/news/140513/

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

(綿引 志帆)