第35回歴史に学ぶ朝会

二宮尊徳 連続3回講義 ~今を生き抜く智恵~

Vol.2 分度と仕法:いかにして難事業に取り組むか

自利から利他への発展、桜町復興を例に~

 

 

小さいことを 積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道』

野球の世界で大成功を収めているイチローの言葉です。


『大事を成さんと欲して小事を怠り、その成り難きを憂いて、

成り易きを務めざる者は、小人の常なり。』

薪を背負いながら読書をしている“二宮金次郎”の像で有名な二宮尊徳も、

200年以上前に同じことを言っていました。

 

二宮尊徳、といえば、多くは二宮金次郎像のイメージが浮かぶでしょう。

そんな尊徳のことを、みなさまはどのくらい知っていますでしょうか?


尊徳は、波乱の人生を通して得た、多くの教えを残しています。

尊徳の生きた時代と、時流が似ている今、

その教えは私たちの日々の行いを決める軸を作ってくれるものになるはずです。


どの時代にも共通した、大義を成すための原

それは、先人が実証し、私たちに残してくれた宝物。


尊徳の生き方には、今あなたに必要な教えがきっとあります。

 

二宮尊徳3回シリーズの第2回は、

桜町復興と言われる、農村復興事業をケーススタディに

現代に生きる我々が学べることを明らかにしていきます。

尊徳の残した、『 報徳思想』そして、『天道と人道』という教えを、

歴史の事実を通し、体感と共に学んでいきましょう!

 

お志事の前に、にスイッチを入れる朝会。

ぜひ、おこしくださいませ!

 

 

 

▼日時

平成25年11月12日(火)7:00~8:30

(受付6:45~)

 

▼場所

 株式会社 物語コーポレーション 東京フォーラムオフィス

 (青山一丁目駅5番出口より徒歩3分)

 東京都港区南青山2-4-3 1階

 

▼参加費

 1,000円 (一般価格)

   500円 (学生特別価格)

 

 当日、受付にて、お支払ください!

 

▼講師

 河野 悠介さま

 (JITSUBO株式会社 代表取締役CEO)

河野悠介(こうのゆうすけ)

JITSUBO株式会社 代表取締役CEO

座右の銘:至誠と実行

 

【自己紹介】

・1978年東京生まれ

・理系大学院修了後、大手化学メーカーを経て、大学で開発された研究成果事業化の為にベンチャー企業創業メンバーとして参画

・海外の方との接触の中で、自分が日本人であること、日本の歴史について知っているつもりで実は何も分かっていなかった事に気がつく

・内村鑑三「代表的日本人」を切り口に日本の偉人について学ぶ中で、特に二宮尊徳のスケールの大きさに感動し、現代に生きる私達が大切にすべき拠り所を見出せる事を確信する

・株式会社寺子屋モデルが主催する「寺子屋の先生」養成講座第7期を現在受講中

☆お申込みはこちらから!

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