おはようございます。

いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。

入江 元太@入江感動経営研究所です。


この2日間、御殿場~岐阜へ出張したところ、入江研修に期待し
待ってくれている人が、複数名いらっしゃいました。

4年前の会社創業時、お志事が何もなかった時と比べると、
雲泥の差。

感謝の想いが、肚の底からわきあがってきました。

みなさまとのご縁に、心より、感謝したします。


さて、感謝の想いが強いのは、
入江だけでなく、社員の綿引も同じです。

そんな綿引による、自立型人財育成についての実体験!

ぜひ、ご覧ください!

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おはようございます!

綿引 志帆@入江感動経営研究所です。


本日のメルマガのタイトルは、「人を動かす」と

有名な「D・カーネギー」のお言葉を借りました^^


よく、従業員・スタッフがこうしてくれない。

○○さんがこうしてくれない。

そう思うことはありませんか?


入江もきっと、綿引がもっとこう働いてくれれば…

と思っていることでしょう(笑)


しかし、思って、期待しているだけでは人は動きません。


人が思わず動いてしまう…

そのためには、どうすればいいのか。


それは『その人の見本となること』です。

この考えに基づいた人財育成術を、

福島正伸先生は『自立型人財育成術』と提唱し、

福島先生の著書『メンタリング・マネジメント』などにも詳しく書かれています。

(福島正伸先生のブログ:http://blog.goo.ne.jp/mentor1100)

このメルマガの読者さまの中にも、

福島先生から学ばれた方もいらっしゃると思います^^


先日、「人を動かせた!」と思った出来事があります。

それは、バリのアニキの家で預かっていた9歳の女の子との出来事です。

その女の子は、

・人と目を合わせることができず

・おはよう、お休みの挨拶ができず

・5人以上の前だと一切何も話すことができない

という子でした。

この女の子の将来を心配し、その女の子を2ヶ月ほど、預かっていたのです。

しかし、アニキが「挨拶は???」と言ってもガンとして言わず、

苦戦しているようでした。


その様子を見ていた私は

「私だったら、何か役に立てるかも!!」と思ってしまいました。

なぜならば、私は長女として妹2人を見てきたからこそ、

目の前の女の子も、同じように接することができるのではないかと思ったのです。


勝手にその子の教育係として

『ミッション:挨拶ができる子になる』

を掲げ、行動していきました(笑)


そして、

作戦1 ゴーインに話しかける

作戦2 一緒に遊ぶ

作戦3 一緒に食べる

作戦4 一緒にお風呂にはいる(笑)

と、次々と作戦を成功し、仲良くなって行きました。


そして挨拶も、

このくらい離れていたら挨拶できる(約8メートル地点)

スタッフさんにだったら挨拶できる

一緒に来てもらったら、○○さんへ挨拶できる


と少しずつ、その子にとって挨拶の範囲が広がって行きました。


そして、最終日。

アニキの前で、一人で「おはようございます」と言えるようになりました!

それを見ていたアニキが、嬉しそうにその子の頭をくしゃくしゃ~!!

としていたのを見て、とっても嬉しかったです。


その最終日の夜29時(朝5時)

アニキの話が終わり、私はそろそろ出発しなければいけない時間になってきた時に、

なんと、その女の子がスタッフと一緒に起きていたではありませんか。

24時までに寝る約束をしていたのですが、

5時まで起きていたい!

最後にお別れをちゃんとしたい!

ということを感じました。


バリでその女の子と接していたのは、たった数日間。

しかし、その子の記憶に残る出来事だったのではないかと、信じています。


『人を動かす』、

『その人の見本となる』

このことを

その女の子から勉強した、バリでもありました。


この気づきを大切に、これからも頑張って行きます^^


今回もお読みいただき、ありがとうございました!

(綿引 志帆)

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■ 編集後記

後日、この女の子とのストーリーを、ある人に話したら、

「この出来事は、綿引さんの人生のミッション=使命に繋がるかもね」

と言われました。

確かに、とても自然体で、イキイキしていました。

私のミッションが、先ほどのストーリーのなかにある。

ということで、今後も深堀していきたい出来事でした^^



さてさて、今回もオススメのセミナーがあります!

なんと、臥龍先生の講演が破格のお値段で聴けます!

少子高齢化の大波を乗りきるのに不可欠な『感動力』について、

臥龍先生からの氣合の入った講義をぜひ、お聞きください!


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本日もお読みいただき、ありがとうございました!

(綿引 志帆)