おはようございます。

いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。

入江 元太@入江感動経営研究所です。

 

 お盆はいかがお過ごしになりましたでしょうか。

入江は、実家に帰省ししばしゆっくりと過ごした後、

志授業認定講師資格試験を受講!

http://www.e-garyu.info/edu/#a04

なんとか、合格が叶いました(^^♪

 

 志を立てる。使命感を感じる。ミッションに生きる。

 このことを子供たちに伝えるため、まず、入江自身が、志に生きます。

目の前のあなたを大切にします。

今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします!

 

そんな中、うちの綿引さん。重厚長大なメルマガを書いてくれました。

よろしければ、ぜひ、ご覧くださいませ(^^♪

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■ NEWS!

▼9月9日 歴史に学ぶ朝会

『日本が元気になる 古事記のこころ』

http://irie-kando.com/news/140909/

 

▼9月24日 大阪開催

ディズニーに学ぶ!

~自ら考え、自ら動き、自ら育つ、スタッフ育成法~

http://www.fine-kenshu.jp/k/index.php?ac=OtherTraining&id=302

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おはようございます!

綿引 志帆@入江感動経営研究所です。

8月も半ば、みなさんお盆はいかがお過ごしでしたか?

ずっとお仕事だった方もいらっしゃるかと思いますが、

私は茨城の実家へ帰省、そして尾瀬に旅行してきました!

 

ゆっくり過ごして、実家で作っている野菜、果物を食べ、

またゆっくり過ごす。

尾瀬に行き、川の音・鳥の音を聞き、

森の香りにハッと気づいた贅沢な時間でした^^

 

さて、今日は「すべてのもと」の話を共有させてください。

先日、入江富美子さんの「へそ道出版記念講演会」に行き、

また他の方たちからも、これでもか、これでもか、と

この「すべてのもと」の話が耳に入ってくるのです。

 

・・・

 

「私」はどのようにして生まれたのでしょう。

「私」は「母」と、おへそでつながっていました。

「母」も「祖母」と、おへそでつながっていました。

「祖母」も「曾祖母」と、おへそでつながっていました。

そして、ずっと、ずっと、ずっと、ずっと・・・

おへそで繋がれた先には、何があるのでしょう。

 

ずっとずっと先を辿っていくと、「すべてのもと」があります。

それは、宇宙のビックバン、神、サムシンググレイト、M理論

とも、いろいろな言葉がありますが、

なにか分からないけれど、確かに「すべてのもと」があります。

(入江富美子さん 「へそ」のお話より)

 

・・・

 

 「すべてこの『もと』から始まり、

この『もと』とひとつだということを思い出せ!」

と言われているかのごとく、沢山のメッセージがきます。

 

しかし、同じこと言っているけれども、

「『もと』とひとつ」ってよくわからない・・・!!と

 

もんもんとした日を過ごしていました。

そして本日。

なぜか『古事記』が気になり、

次回朝会に登壇してくださる小野先生の「古事記のこころ」を読んでみました。

 

すると、ハッと気づいたことがあったのです。

小野先生の「古事記のこころ」では以下の内用が書かれていました。

 

・・・

 

『我が国では多神教であると言えます。

最初に根源神として天御中主神(アメノミナカヌシノカミ)、

天地が始まった時より、天地が続く限り永遠に存在する神様であり、

それは「永遠のいのちの泉」と言っても過言ではないと思います。

その、天御中主神が姿を変えて、個別の存在として現れた「いのち」を

さまざまな神名で呼んでいるのです。

 

一切の「いのち」は一つであり同時に「多」であるのです。

重要なの事は、私たち一人ひとりの中にも、

天御中主神の神が宿っているということです。

したがって、この自分の肉体は、

自分のものというような小さな存在ではなく、

大いなる「いのち」によって、

生かされている神様そのものなのです。』

 

・・・

 

「日本人はこれまで、『お天道さま』という

目には見えないけれど、確かにある

『いのちの根源』の力を信じて、大切にしてきました」

(あなたと健康社「日本がもっと好きになる」)

 

・・・

 

『「すべてのもと」をとともに暮らしていたのが、

日本の文化だったんだ!!!!!』

と、衝撃を受けました。

いのちの根源とひとつであるということを、

 国民全体が知っていたということは、どういう結果になるのか。

 

 それは、

 「日本が子供の天国である」

(エドワード・S・モース 1938~1925)

 

と江戸時代、外国人から言われた言葉に集約されるのかな、と思います。

 

「すべてのもと」を知っていくほどに、

 日本文化や価値観が、どれほどすばらしいのかを、

 改めて知りました。

 

 さらに、もっともっと深めていきたいと思います!

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

(綿引 志帆)

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■ 編集後期

今回は、難しいテーマに挑戦してしまいました。。。

分かりにくかったら、大変申し訳ありませんm(_ _)m

けれど、どうしても、このテーマしか思い浮かばなかったのです。

ご容赦ください!

 

さて、この「すべてのもと」、

ぜひ小野先生の魂が宿った言葉で、ともに学びませんか?

私の言葉の何十倍も、伝わります!!!

 

『日本が元気になる 古事記のこころ』

9月9日、10月7日、11月11日の3回シリーズ、

そして、12月9日に入江より古事記のまとめ講義ということで、

じっくり深めていきます。

 

▼9月9日 歴史に学ぶ朝会

『日本が元気になる 古事記のこころ』

 http://irie-kando.com/news/140909/

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

(綿引 志帆)

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