おはようございます!

入江 元太@入江感動経営研究所です。

 

一年で一番、日の短い季節になりました。

 

寒くなった日々、

少しでも「ほっ」と温かくなっていただければ、

と、メールさせていただきますね。

 

 先日、わが師匠・臥龍先生が、

 「念ずれば花開く」

 という、坂村真民先生の言葉について、熱弁をふるわれましたので、

それを、入江なりに解釈し、お伝えしますね。

 

 

私たち一人ひとりには、魂という名の、種があります。

この魂に、自分はこうなりたい!という夢を込めれば、

「夢」という花が咲き、

国難を切り拓きたい!という志を込めれば、

「志」という花が咲きます。

 

 「夢」や「志」の花を咲かすには、太陽や水となる、

「応援者」の存在が必要です。

 

 「夢」は、自分のため、という色合いが強いので、

応援者が、どうしても、自分やその周りだけになりがちです。

 

それに対し、「志」は、天下国家のため、世のため人のため、

という性格のものなので、

国民や、世界志民全員が、応援者になる可能性があります。

 

そして、「志」は、次代に引き継ぐことができます。

 

 

吉田松陰先生の、

 「この国を守れ! 植民地にはしてくれるな!」

 という、やむにやまれぬ志心は、

高杉晋作、坂本龍馬、伊藤博文らが引き継ぎ、

明治維新や、富国強兵を成しました。

 

 第二次大戦中の特攻戦士たちの遺志は、

私たちの祖父母や、父母たちが引き継ぎ、

戦後復興、高度経済成長を成しました。

 

 それでは、現代日本のお困りごととは、何なのでしょうか?

 

そのお困りごとに対し、

どのような「志」(種)をいだくべきなのでしょうか?

 

その「志」(種)は、どんな「花」を咲かせるのでしょうか?

 

 そのヒントは、歴史にある!と、確信しています。

 

 「歴史に学ぶ朝会」は、今回から心機一転、

進行方法も、場所も、すべて、一新します。

 この国の将来や、子どもたちの未来を憂う方にとって、

新たな一歩を踏み出すきっかけになる会にしたい!と、念願しています。

 

 今回は、吉田松陰先生の生き様から、

私たちの生き方について学ぶ会です。

 

よろしければ、ぜひ、お越しください!

★お申し込みはこちらから!

 

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■ ご参加を、絶対に、お勧めします!

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▼歴史に学ぶ朝会(第23回~第25回)

「吉田松陰の21世紀を生きる者への伝言」

 

 ★開催場所が、青山に変わりました!

 

講師:松島 有佑さま (リーベリアル株式会社 代表取締役)

 

第23回

12月11日(火) 7:00~8:30

①吉田松陰の生涯:吉田松陰が生きた時代背景と彼の生き様

 

第24回

1月16日(水) 7:00~8:30

②松下村塾の教育:明治維新を成し遂げた門下生達への教育とは?

 

第25回

2月13日(水) 7:00~8:30

③門下生の活躍:塾生が残した功績と現代への伝言

 

★お申し込みは、こちらから!

 

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■ 編集後記

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 朝会、いいんだけど、仕事の関係上、この時間は都内にいけない!

という、声なき声をあげてくれたあなた様、お待たせしました!

 

「歴史に学ぶ朝会・特別編」を、

 2月6日(水)19~21時

に、開催いたします!

 

 講師は、東條英利さん。

 東條英利さんは、第40代内閣総理大臣・東條英機氏の、

お孫さんです。

 

 テーマは、『日本人の誇り』について。

 

 国家と時代に翻弄された人の血を継ぐ方が、

この国について何を思うか、否が応でも期待が高まります。

 

こうご期待!

 

 ★ご案内はこちらから!

 

 

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

 最幸な一日になりますこと、心より、お祈りしています。