おはようございます!

いつもお読みいただき、ありがとうございます!

入江 元太@入江感動経営研究所です。


先日『感動物語コンテスト・関東地区予選会』が開催されました。

どんなイベントかというと・・・

とにかく感動の涙、涙の、あったか~い会です(^^)


このイベントに関する、弊社突撃隊長・古川の報告を、

よろしければ、ぜひ、お読みくださいませ!

—————————————-

おはようございます、古川 裕美です!


先週の土曜日、

『感動物語コンテスト関東予選会』が開催されました。


感動物語コンテストとは、会社の中で起こった感動的な物語を、

10分間のムービーにまとめ、披露する会です。


当日は、5つの会社からの発表がありました。


イスラエルのデモで、敗北感漂う中、

相手を傷つけるために使った石を笑顔に変えた、マジシャンのKeiGOさん。



『病院への送り迎えで、家族へ負担をかけたくない』という、

おじいさんの家族を想う心に寄り添い、免許取得の目標を達成させた

リハビリ型デイサービスを営むリハプライムさん。


『お客様に喜んでほしい』という思いから、

マニュアルにない感動のサービスを提供し続けている、

外食事業会社の物語コーポレーションさん。


1人で抱え、さまざまな出来事が起こるなかで、

出勤できなくなってしまった仲間に対する、

組織の根気強い支えと信じる心を描いた、障がい者福祉施設の滝乃川学園さん。


『正解』を演じなければいけない就活生への提言をこめ、

ありのままの自分を受け入れてくれた感謝を表現した、

POP制作会社のアサヒ・ドリーム・クリエイトさん。



どの作品も、

『仕事って、本当に素敵な営みだ』

と感じ、私は、

『自分もとても素敵なものを持っているんだ』

と気づくことができました。


素敵なもの。人を感動させるもの。

それは、

『人を想って行動する』

ということです。



言っていることはわかるけど…と思っていたけれど、

作品を見て、自分を振り返り

やっと、『自分も人を想って行動したいと思う心を

ちゃんと持っている』と、お腹に落ちました。


新入社員として、入江感動経営研究所に入社し、4か月が経ちました。

しかし、日々『自分にできることは、何かあるのだろうか』

『いや、まだ新入社員の私にできることなんてない』

と自問自答していました。


そんな思いに駆られていた時、今回の感動物語を見て、気づきました。

『自分にできることがあるかな?じゃなくて、自分はお客様に何を想っているか、

何をしてあげたいかなんだ!』

それが大事なんだ!と気づきました。


それに気づいたら、想いはたくさんあったのです。

できることはたくさんあったのです。


メール一つとっても、お客様のことを考え、言葉を打つことはできる。

電話でも、お客様が思わず微笑んでしまうくらい元気に。

自分が想えば、できることはあふれてくるのです。


とても素敵で、美しいものを、人間は持っているんだな、と、感動しました。


それに気づかせてくれた、発表者のみなさま、

開催してくれた臥龍先生に心から感謝です。



『人を想って行動する』

という、生きているからこそ持っている、素敵であったかい宝物。

もっともっと、増やして、広げていきたいな、と感じました。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


(古川 裕美)

————————————————————
■ 編集後記
————————————————————

おはようございます、綿引 志帆です。

私も、この感動物語コンテストがすごく勉強になりました。

もっと、もっと、イキイキ働ける。

もっと、もっと、自分にできることがある。

感動を創造することが、お客様も、従業員も、幸せになる。

そう思いました。


感動物語コンテストが終わった夜の11時に、

「何かした~い!!」と思った私。

「今、私がいるところで、何かできないか…」と考えました。


すると、「白駒さんの会!」と思い浮かび、

さっそく古川と作戦会議(笑)


来てくれた人が、もっと楽しんでくれるよう、ただ今企画中です(*^^*)


ということで、

ぜひ、8月5日、6日、来てくださいね~!

本日も、メルマガをお読みいただき、ありがとうございました!!


★8月5日(月)・6日(火)博多の歴女・白駒妃登美さん講演会
http://irie-kando.com/news/130805-2/


(綿引 志帆)