入江 元太@入江感動経営研究所です。


平成25年も、いよいよ7月。後半戦が始まりました。

光陰矢の如し。後半戦もますます絶好調でいきたいですね。


さて、そんな絶好調になりたい矢先に、
入江感動経営研究所は、月島から朝霞へ事務所を移転いたしました。

新たな連絡先は、こちらになります。


【入江感動経営研究所 新事務所】

 〒351-0034 埼玉県朝霞市西原1-5-8 ビオス北朝霞702
 Tel: 048-423-9597 Fax: 048-423-9598

 ※新しいTel・Fax番号は、7月5日より有効になる予定です


わが師匠・臥龍先生の事務所を間借りし早や2年9か月。

思えばいろいろなことがありました。

特に、初めてお客さまよりご注文をいただいた日や、
初めて社員を雇用した日の感動は、一生の宝物です。

そんな宝物が詰まった事務所を去る淋しさたるやないのですが、
同じくらいに、ようやく一国一城の主になる高揚感もあります。


社員の2人も、同じような想いでいてくれるようです。

よろしければ、ぜひ、お読みください。


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おはようございます!古川 裕美です。

実は先日、

入江感動経営研究所はお引越しをしました!!

『月』島から、『朝』霞台へ。

2013年後半の7月1日というきりの良い日に、

全社あげてのお引っ越し大作戦です!!


3時間ほどで全荷物をまとめ、

立つ鳥跡を濁さず(おそらく!)という感じで、

滞りなく移転作業を終えました。


そして今、新天地・朝霞台にて、着々と新規開業の準備を進めております。


今回のお引越しは、

『移転』よりも『巣立つ』という方があっている感じがします。


月島のオフィスには、私たち3人が絶大なる信頼を置いている、

角田佳霞さんという女性がいました。

臥龍先生の奥さまなのですが、

私たちの会社にとって、お母さんのような存在であり、

私にとっても先生のような存在でした。

その佳霞さんのいる月島のオフィスから、私たちは飛び立った!

ということで、新地でのわくわくと、少しの不安が入り混じった、

複雑な気持ちでいます。


いきなりの話題なのですが、私は今、小説を読んでいます。

普段、小説はあまり読まないのですが、

『とにかく、小説を読もう!!!』

と決め、読んでいます。


2ヶ月くらい前に、佳霞さんから言われた言葉です。

『古川さんは、小説を読んだ方がいい』

『時々ね、古川さんは何を言おうとしてるかわからないことがあるの。
もっと、相手に分かるように伝えないとダメだよ。』

『小説を読むといいよ。
文章を整理する力がつくし、人の気持ちがわかるようになる。』


その時は、どうしようもない気持ちで、すごく落ち込みました。

でも、それをちゃんと指摘してくれたこと、そして、

良いアドバイスをくれたことが、今ではとても大きな救いになっています。

その日から、佳霞さんから小説を借り、

電車の中などで、少しづつ読むようになりました。


思い返すと、いろんな場面で、

佳霞さんから仕事に対するアドバイスや、

心構えについて教えてもらっていました。


月島オフィスでの最後の仕事は、自分の未熟さに涙しながらの仕事でした。

佳霞さんがオフィスに来た時は、安心感と嬉しさで、

より大粒の涙が流れてきました。


本当に、感謝の気持ちでいっぱい。あふれてきます。

ありがたいです。


これまでのご縁に感謝し、これからも、3人で頑張っていきます。

(時々、佳霞さんにヘルプの電話をしつつ(^-^;))


出会っていただいたお客様の、お役立ちができるよう。

日本の福祉業界が、世界の見本になるよう。


精一杯お志事をさせて頂きますので、

今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします!


(古川 裕美)


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■ 編集後記
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おはようございます、綿引です。

佳霞さんには本当にお世話になりました。
私も佳霞さんから学んだことがあります。

それは
「自分にしてもらいたいことはほかの人にも同じようにしなさい。」
ということです。

あぁ、やらなくては、、、ということをやってもらったとき、
「本当に助かりました~!!!」という思いでいっぱいになりました。

食器を洗ってもらう時など、
私がやらなくちゃ!と思いつつ、忙しくてできなかったときなど、
「すみません」と言うと、
「あぁ、いいのよ」とさらっとしてくれていました。

自分がしてほしいささいなことを
人生の大先輩が自然体でしてくださる姿に、

「こんな大人になりたい!」という気持ちが
日ごとに強くなっていきました。

本当に人のご縁に恵まれて
働かせていただいているなぁと

佳霞さんにしていただいたことを沢山思い出して、
別れパーティでは思わず感極まってしまいました。

自分がしてほしいことを先にすることができる一個人、

そして、そのようなことができる会社になっていけるよう、

新たな出発ということで、3人で頑張っていきます!


今後もよろしくお願いいたします!

(綿引 志帆)