メリークリスマス!

 

盛り上がっている人も、そうではない人も、今日は平日。

 

今週は、お正月に向け、お仕事納めの週。

 

今年もラストスパート!

 

はりきっていきたいですね(^^)

 

 

 

さて、今日はクリスマス。

 

イエス・キリストさんの降誕を記念する日です。

 

※「誕生」ではなく、「降誕」そうです

クリスマスについて詳しくは「こちら」

 

イエス・キリストさんの教えは、

降誕2000年以上経っても世に伝えられていることを考えると、

やはり、とても素晴らしいものなのだと思います。

 

 

2000年以上続くものが他にあるのかな、、

と考えると、ありました!

 

それも、この足下に。

 

 

 

それが何かというと、、、

 

 

 

わが国、日本です!

 

 

 

わが国日本は、皇紀2672年。

 

神武天皇の即位以来、2600年以上も続く、

世界最古の歴史を誇る、由緒正しき国なのです。

 

 

神武天皇って、神話のお話でしょ!?

とおっしゃる方もいますが、

慶應義塾の竹田恒泰先生は、次のようにおっしゃっています。

 

 

「世界最古の国 日本」

 

 3世紀前期に、奈良の三輪山のふもとにある纏向(まきむく)遺跡に、

 前方後円墳が作られたころがヤマト王権の成立を示しており、

 それがやがて日本列島の大部分を統治する大和朝廷となり、

 以来現在に至るまで王朝の交代がないことは、

 考古学界でも共通した認識になっている。

 

 このことからも日本の建国は、考古学の立場から考察し、

 もっとも短く見積もっても1800年前であり、

 いずれにしても我が国は現存する最古の国家であることに違いはない。

 

 

現存する国家の中で、日本に次いで二番目に長い歴史を持つのが

デンマークであり、その歴史は1000年強です。

 

 

そう考えると、国家が2000年以上続くということが、

どれだけ厳しく、どれだけ難しいものか、考えさせられます。

 

 

計算上、私たちの家系を10代さかのぼると1000人、

20代さかのぼると、100万人ものご先祖さまがいることになります。

 

 

日本は、世界最古の歴史を紡ぐために、

どれだけのご先祖さまが血と汗を流してきたのだろうか、

そして、その血と汗の結晶が、自らのいのちなのだ、

と考えると、背筋が凛!としますね。

 

 

聖なる日に、凛!となるお話でした。

 

この勢いで、年末年始を、凛!と駆け抜けます!!

 

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■ 凛!と生きる会のご案内です

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1月16日:歴史に学ぶ朝会『吉田松陰・21世紀を生きる者への伝言』

 

 たった3年間の村塾で、幕末~維新を駆け抜けた高杉晋作や伊藤博文など、

 多くの志士の魂にスイッチを入れた教育とは!?

 

 

1月26日:愛と感動の福祉経営研究会『新年・相互支援会』

 

 町田福祉園さま主催の、福島正伸先生講演会(上記)の後に、

 「講演会感想のシェア」「一人ひとりの活動報告」「新年会」

 を兼ねた会を開催します。

 

 (時間は20時ころまで、参加費は新年会の実費のみ)

 

 詳細については、ご連絡いただいた方にご案内します!

 

 

2月6日:『日本人の誇り』東條英利氏講演会

      ~東條英機氏の曾孫が語る緊急提言~

 

 日本国の歴史や、日本人の生き様を学ぶことにより、

 日本に生まれたことへの誇りと、自らを信じる力=自信

 が深まる講演会です!

 

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■ 編集後記

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年賀状、書かれましたか?

 

入江は、この三連休、年賀状に追われた日々でした^^;

 

 

年賀状の宛名をお一人ずつ見ていくと、

多くの方とのご縁のおかげで、

いま、自分が生かされているのだと、実感します。

 

 

この1年、メルマガを発行でき、みなさまとつながったご縁に、

心より感謝いたします。

 

新年も、変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

 

いつもありがとうございます!