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4月2日配信:「新生・入江感動経営研究所!」

おはようございます。いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。入江 元太@入江感動経営研究所です。サクラサクぽかぽか陽気で、気分も晴れやかになりますね!さて、前号では、古川・卒業!という、入江的には衝撃!のご報告をさせていただきました。では、これから綿引と2人で、入江感動経営研究所は、どうするの? 大丈夫なの?という疑問にお答えし、新体制についてご報告いたします!——————–■ NEWS!▼4月8日【歴史に学ぶ朝会】世界無形文化遺産・和食の魅力編 『和食に助けられた人』 あなたと健康社・五来社長より、 日本人が絶対健康に生きる奥義をお話しいただきます! http://irie-kando.com/news/140408/▼4月18日【ディズニーに学ぶ 次世代リーダー育成セミナー】  楽しさは、学びの敵ではない! たくさんの気づきと、深い学びができる本セミナー。 事前期待以上に学べること、お約束します!!! http://irie-kando.com/news/140418/——————–あらためまして、入江 元太です。3月31日に、古川が、旅立ちました。古川にとって、人生最初の上司が、入江。ある意味、古川にとって、人生でもっとも影響を受ける他人が、入江だとの思いをもって、全力で育成してきました。とにかく、早く一人前になってほしい。ひとりの日本女子として、美しくあってほしい。そう思って、古川には結構厳しくあたってきたように感じます。その矢先、インターンからたった1年半で、古川から直接、「支援の仕事がしたい!」という、退職の意向を聴きました。意向を聴いた後に、大好きな施設長との面談の機会をつくるなど、本氣の応援をしてきました。とはいえ、彼女に、たった1年半で、何が残せたのか、自分の指導方法はこれでいいのだろうか。きちんと育てられているのだろうか。という葛藤が、どうしても拭えませんでした。しかし、壮行会の古川の晴れやかな笑顔(そして涙)を見て、喜びが、肚からわきあがってきました。ひとりの女性が、ひとつの使命を見つけて、旅立った。それも、人を幸せにするお志事に、旅立った。だからこそ、ご縁深い古川さんを、一生、応援します!そして、入江元太は、入江感動経営研究所は、これからも全力で行動していきます。人を幸せにする研修を、精魂込めて提供していくことを、ここに誓います。今後とも温い目でご注目いただきますよう、よろしくお願いいたします!■一点集中!入江は今後、企業研修を『経営立志塾』に集約し、提供していきます。『経営立志塾』とは、何か。入江がこれまで600回以上講義してきた集大成として、職員集団の方向性が一致し、①自立型人財育成②思いやりあふれる全員経営を実現する講座です。詳しくは、このメルマガでもご紹介していきますので、ご期待いただけますと、とっても嬉しいです!■メルマガは、これから、毎月2回の発行とさせていただきます。これくらいの頻度の方が、みなさまに読んでいただけるかなーと、という、前向きかつ現実的な判断です。変わらぬご愛顧をいただけますと、とっても嬉しいです!(入江 元太)——————–■ 編集後記おはようございます!綿引 志帆@入江感動経営研究所です。同期であった、古川が卒業して行きました。送別会での写真を添付しましたので、ぜひ、ご覧下さい!しかし、なぜか実感が湧きません…(苦笑)それはこれからも『繋がっている』と感じているからかもしれません。古川さんには事務処理など、よく注意をしてしまいましたが、メルマガやチラシ作成となると、天才的な完成で、素晴らしいものを創ってくれていました。どうしたら、古川さんのように臨場感のあるメルマガが書けるのかな…と思ったこともありました。もうあのぐっとくるメルマガが読めないのか…と思うと、寂しいですね。古川が支援で顔晴っていることを感じながら、入江感動経営研究所を、今以上に盛り上げていきますので、温かい気持ちで見守っていただけますと幸いです!■新体制で迎える、4月8日【歴史に学ぶ朝会】世界無形文化遺産・和食の魅力編『和食に助けられた人』 http://irie-kando.com/news/140408/4月18日【ディズニーに学ぶ 次世代リーダー育成セミナー】  http://irie-kando.com/news/140418/ぜひ、応援の気持ちでお越しいただけますと、とっても嬉しいです!本日もお読みいただき、ありがとうございました!平成26年度も、よろしくお願いいたします!(綿引 志帆)——————–
4月 2nd, 2014|メルマガ|0 Comments

3月31日配信:「今までありがとうございました!」

おはようございます。いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。入江 元太@入江感動経営研究所です。桜花爛漫!出逢いと別れがあるこの季節。入江感動経営研究所でも、驚きの出来事がありました。詳しくは、当事者・古川裕美が、万感の想いを込めて下記文章をしたためています。古川の、ラストメッセージ。ぜひ、お読みください!!!————————————————————■ その前に、熱~い講演会のご案内です!————————————————————■4月8日開催! 食の偉大な力!世界無形文化遺産に登録された、和食の魅力 『和食に助けられた人』 http://irie-kando.com/news/140408/■4月18日開催 ディズニーに学ぶ、次世代リーダー育成セミナー  →前回、大好評をいただいた本セミナー。  第三弾として、さらにパワーアップし開催します!  http://irie-kando.com/news/140418/————————————————————おはようございます!古川 裕美@入江感動経営研究所です。25年度も今日で終わりですね。私は、学生インターンとして入江感動経営研究所に入ってから、ちょうど1年半が経ちました。あっという間だったけれど、学びの多い、濃い1年半でした。ご縁がありお世話になりました皆様に、心より、感謝申し上げます。感謝を込めまして、ご報告いたします。私、古川は、3月31日をもちまして、入江感動経営研究所を退職し、4月1日から、障がい者支援施設で働くことになりました。この1ヶ月で大きな動きがあり、つい先日採用が決まりました。流れの速さに、正直戸惑っている部分もありますが、進んだ足を止めることはできず、4月1日から働くことに決めました。今日は、最後のメルマガ、ということで、なかなかパソコンを打つ手が動きません(笑)私が入江感動経営研究所に入ったきっかけは、同期の綿引の話を聞いたことでした。『私が今インターンをしている会社で、“強い子”というムービーを見た。』“強い子”のムービーとは、障がい者の女の子が、お母さんを励ましたくて作ったお話です。生まれる前、どう生きるかが決められたプレゼントを神様から受け取るとき、「他の子が、重い病気というプレゼントを受け取って 苦しんでいるその子にあったとしたら、とても辛い。   だから、私が病気というプレゼンとをちょうだい。」と話し、自ら障がい者として生きる道を選んだ、という物語です。(Youtube⇒ https://www.youtube.com/watch?v=2OLsdTdHm6s)その話を聞いたとき、私に衝撃が走りました。『そんなことを伝えている研修会社があるんだ!!』という感動でいっぱいになり、入江感動経営研究所でインターンをすることになりました。それから、お仕事で障がい者施設に行くたびに、毎回新たな感動を得ることができました。『ずっとうつむいていた利用者さんが、笑顔を見せるようになったんだ』『○〇さんの、辛い気持ちを、もっと分かってあげたい』『困ったことをする人は、本人が一番困っている』たくさんの素敵な言葉に出合い、福祉の世界に惹かれていきました。支援がしたい!!!と強く思った一番のきっかけは、電車の中で見た盲導犬でした。その盲導犬は、目を閉じることなく、ご主人や周りのものに神経を研ぎ澄ませているようでした。たった一人の人を、体、心、全部使って支えてるんだ、と思いました。その姿を見たとき、『わたしは、心と体を使って、人を支援したい』と強く思いました。これまで大学で数学をやり、社会人になって教育をやり、見えてきた道が“支援”ということに、はじめは自分自身に『なにをいっているんだ』と喝を入れていました。『一人っ子で面倒見がいいわけじゃない自分に、支援ができるわけない』『そんなの気まぐれでしょうが』今は目の前の仕事!と思い、研修アシスタントや事務を務めてきましたが、想いは日増しに強まるばかりでした。そんな中、会社の中の会議でどういった流れだったか、『わたしは支援がしたい』ということを入江と綿引に打ち明けました。そのとき2人は『古川さん、支援、向いてるよ』と言ってくれました。その出来事が、2月の前半くらいだったかと思います。そこからは、あれよ、あれよ、という間に、話が進み、4月1日に障がい者支援施設に入社、ということになりました。決まるまで、綿引とは将来について何時間も話し、たくさん勇気の出る言葉をもらいました。入江は、これからいく施設の施設長さんと話す機会をつくってくれました。2人に支えられ、ここまでこれました。2人は、感謝してもしきれないな、と思います。私が行く支援施設では、職員の方が利用者さんの安心を、毎日、毎日作っています。毎日、毎日、利用者さんの安心をつくる。本当にすごいことだと思います。施設長はとても情熱的で、インターンの時からずっと尊敬している方です。そんな施設で働けることが本当にありがたく、うれしく思っています。『強い子』を見たときから、障がい者の方の可能性、力をすごく感じています。見える部分ではハンディーがあり、支援を必要とする方々だけど、見えない部分は自分にも計り知れない、ものすごいパワーと光る何かがあると感じています。私はそれを感じながら、支援がしたい。頭で工夫し、体を動かし、肌に触れ、心を通わせるよう、支援がしたい。もしかしたら、私の方が助けられるのかもしれない。いろいろなことを思いますが、まずはやってみないと!ということです。4月1日から、支援員として頑張ります!もちろん、入江感動経営研究所も、福祉業界を中心に自立した人を育てるべく活動し続けます!イベント時には、私もお休みを取ってお手伝いに行きます(^^)一年間、メルマガをお読みいただき、ありがとうございました!(古川 裕美)————————————————————■ 編集後記————————————————————おはようございます!綿引 志帆@入江感動経営研究所です。古川とは、今後の進む道について、すごく話し合い、ここ数週間、とても濃い時間を過ごしました。私が、古川を見ていて、「すごいな~!」と思うところは、どんな人とも“同じ目線”でいることです。そして、障がい者と触れ合う時、古川の目がキラキラしてきます。古川が感動したのは、障がい者の可能性であり、引いては“人間の可能性”なのではないかな、と感じました。その障がい者の素晴らしさ・可能性を伝えるために私たちと出会ったのではないかと思います。これから、別々の道を歩んでいくけれど、古川がもっとキラキラと働くことを願い、今日は送別会です!笑顔で見送れるでしょうか?笑みなさんもぜひ、暖かい気持ちで送り出して下さると幸いです!本日もお読みいただき、ありがとうございました!(綿引 志帆)
3月 31st, 2014|メルマガ|0 Comments

3月20日配信:「生きる力」

おはようございます。いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。入江 元太@入江感動経営研究所です。ぽかぽか陽気で、桜も、品種によっては咲き始めた今日この頃、お元氣でお過ごしでしょうか。さて、今回は、弊社研修でも大切にしている『生きる力』について、古川がふかーく洞察しています。よろしければ、ぜひ、お読みください!!!————————————————————————————————————————おはようございます!古川 裕美@入江感動経営研究所です。『生きる力』を考えたとき、この曲に似たものがある、と感じました。“正義か悪か、相手か自分か。それは道を閉ざす見えない罠。 きっと光は別の道を指すだろう。僕らはそれを見つけ出す力がある”これは、あるミュージカルの中での一曲の歌詞です。この曲をつくった方が、こんなことを話していました。『これまでたくさんの人が、何度でも何度でも新しい道を見つけ、 今を創りだしてきた。  私たちも、未来をつくっていく力がある。  新しい道をつくり出す力が絶対にある。』1年前、『生きる力』を石巻で感じました。震災が起こった後、わたしは石巻の方々と一緒にミュージカルをしていました。(冒頭に出てきたミュージカルとは違うものです)石巻ミュージカルでは、津波でお母さんを亡くした高校生の女の子、後ろを走って逃げていた人が、津波で流されたのを目撃した方、家を流され仮設住宅に住んでいる方、いろいろな方がいました。石巻で感じたことは、『辛いことがあったけど、負けずに乗り越えていこう!』というものより『これからの未来を自分たちの力でつくっていこう!』というものでした。前者より、もっと強いパワーを感じました。先日14日に終了した、『経営立志塾』の最終講義でも、『生きる力』を感じました。自分は何をしていったらいいのか、わからない…そう言っていた塾生のみなさんが、経営立志塾の最終プレゼンにて、『自分はこの道に進むことに決めた!』と決意表明をされました。新しい道を見つけ出す力、進む力を、人は持っているんだ、と強く感じました。年度末の3月、新しい役職に就かれる方、新規事業を始める方、たくさんの方が新しい道をつくりだしていくのかと思います。いろんな場所で、無から有を生み出す『生きる力』が湧き起っていることにわくわくする春です(^^)来年度も、顔晴りましょう!本日もお読みいただき、ありがとうございました!(古川 裕美)————————————————————■ 編集後記————————————————————おはようございます!綿引 志帆@入江感動経営研究所です。一年間の研修が終わる3月。先日、一年間の研修の集大成を飾るプレゼンテーション発表がありました。受講生それぞれが抱く、今までの苦労や葛藤と、輝く未来。それを見ながら組織にとっての「生きる力」を感じました。そのプレゼンテーション発表では、上司の方々もご覧になり「新人のみなさんの作るムービーを見たら、法人の前途も明るいと感じます」という声もいただきました!来年度の研修企画を立てながら、来年度はどんな方とお会いできるのか、楽しみです(^^)来週に迫る下記、イベントもどんな方とお会いできるでしょうか。私たちのホスピタリティが試される場。気合を入れて準備してます!よろしかったら、ぜひご参加くださいね。■3月26日開催 ディズニーに学ぶ、次世代リーダー育成セミナー  →前回満員御礼!大好評をいただいた本セミナー。  第三弾として、さらにパワーアップし開催します! http://irie-kando.com/news/130326/本日もお読みいただき、ありがとうございました!(綿引 志帆)
3月 20th, 2014|メルマガ|0 Comments

4月18日開催!ディズニーに学ぶ【次世代リーダー育成】セミナー★ご要望に応え、第3弾開催決定★

物があふれ、情報があふれ、選択肢が広がるこの時代。 人口減も加わり、事業所も地域の方から選ばれる時代になってきています。 こんな時流の中、地域の方に愛され、永続する事業所とは、いったいどの ような事業所なのか。   その答えのひとつが、全スタッフの9割(18000人)ものアルバイトを 最幸の人財に育て上げる、 ディズニーの人財育成手法にあります!   なぜ、ディズニーでは、自ら考え行動するスタッフが育つのか? なぜ、ゲストが感動するサービスが生まれるのか? 究極ともいえるディズニーの教育システムから、その答えを導き出します!   ★前回参加者の声★ 理念の大切さを改めて考えさせられました。行動基準を明確にしていくことがこれからの課題であるということがよくわかりました。“明確な哲学のもと、一人ひとりが判断して動ける保育園”にしたいと、メンタリングマネジメントに挑戦したいと思いました。アットホームで明るく元気なセミナーの雰囲気がとても良かったです。 (保育園 園長 T・Aさま)   ■内容 ・自立したスタッフが育つ、ディズニーの人財育成 講師:入江 元太 (株式会社入江感動経営研究所 代表取締役 ) ・リーダーの資質部下をやる気にさせる、リーダーのあり方~ ゲストスピーカー:田鎖 美穂さま (社会福祉法人花の子福祉会 花の子保育園 副園長) ★終了後、講師やゲストを交え、懇親会を予定しております。   どうぞ奮ってご参加ください!!   ■日時 2014年4月18日(水)13:30~17:30(13:00受付開始) ■場所  東京都港区芝1-7-17 住友不動産芝ビル3号館 9階  (JR浜松町駅 または都営浅草線・大江戸線 大門駅から 徒歩8分)   ■受講料 5,000円(事前にお振り込みいただきます) ■講師 入江 元太(株式会社入江感動経営研究所 代表取締役・中小企業診断士) 職員のモチベーションを200%UPし、離職率を5%以下に導くことに命を燃やす、  経営コンサルタント・研修講師。2013年度は約300回の登壇を経験。‘現代日本で自らが果たす役割を、歴史に学ぶ’をコンセプトにした、『歴史に学ぶ朝会』の主宰、また、社会福祉事業を展開する経営者の方々と、他社事例に学び、会員同士で相互支援する『愛と感動の福祉経営研究会』の事務局長を務める。社志は、「この国を、自分が生まれたときよりも素晴らしいものとし、次代に紡ぐ」。   ☆お申込みはこちらから☆

3月14日配信:「初プレゼン!~綿引奮闘記~」

おはようございます。いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。入江 元太@入江感動経営研究所です。三寒四温!温かくなったな~と思ったら寒くなり、晴れたな~と思ったら雨が降るこの季節、元氣にお過ごしでしょうか。さて、先日のセミナーで、弊社新人の綿引に、司会とプレゼンの出番を渡したところ、めっちゃ大きな氣づきがあった模様です。本人からの報告が、下~のほうにあります。よろしければ、ぜひ、お読みください!!!————————————————————————————————————————おはようございます!綿引 志帆@入江感動経営研究所です。先日の3月12日に、『ディズニーに学ぶ、新人研修のつくりかたセミナー』を開催いたしました!セミナーは、グループ対抗戦でのクイズ問題や笑顔のペアワークなど、楽しい雰囲気でいっぱいの会になりました!『新人研修を題材とした研修を受けさせて頂いたことが初めてだったので、  さまざまなことを学ぶことが出来ました。  入江先生のお話から、当園の理念に通ずるものがあり、  今後の新人研修に役立たせていきたいと思います。』(保育園 主任保育士 M.Tさま)『元気のもらえる場となりました』(障碍者施設 施設長 J.Hさま)という、ありがたいご感想もいただきました!しかし、この新人研修のつくりかたセミナーは、想像以上に困難が訪れました。今回のセミナーは、私自身も出番があり、当日の司会、そして、10分間のプレゼンをすることになりました。プレゼンの内容は、助成金のご案内です。司会をすることは2,3回目であり、講演中にプレゼンをする機会を持ったのは、初めてのことでした。しかし、この機会に喜ぶのではなく、3か月前の、大学で講義をした時の怖さをを思い出しました。3か月前の講義は、内容もまだまだだったと思いますが、それ以上に、受講生との心の距離が、とても遠くに感じ、ポツンと、一人で90分間、話をしている感じでした。「もう、人前で話したくない」と思いました。しかし、やってきた、今回の出番。当日が近づくにつれて、三半規管がおかしくなり、気がふれてリハーサルどころじゃない状態になったり。。。無事できるのだろうかと、入江にも大分心配をかけてしまいました。けれども、本番前日、私は力をもらいました。6ヶ月間研修させていただいた助産院さんがプレゼンと講演があるということで、応援に駆けつけました。そこで、プレゼンの最後に、私もお手伝いしたプロモーションムービーが流れ、そのムービーに、感動してしまいました。。。今まで、助産院経営で苦労されてきたこと。苦しい中でも頑張って頑張ってこられたこと。そしていま、大勢の前でプレゼンし、ビジョンを語っていること。この助産院さんの力になればと思いながら、研修のお手伝いをしていましたが、逆に、助産院さんの頑張りにとても勇気づけられました。そのパワーを胸に、直前リハーサルはちゃんと話すことができ、本番では、みなさまの顔を見ながら、心のなかで思っているだろうな、ということも察知することができました。プレゼンではありますが、「『会話』することができた!」と、自分のなかで満足できる、10分間となりました。まだまだ、改善するところはありますが、成功体験も、失敗体験も積みながら、大きくなっていきたいと思いました!長くなってしまいましたが(^^;;)本日もお読みいただき、ありがとうございました!(綿引 志帆)
3月 14th, 2014|メルマガ|0 Comments

4月8日開催!歴史に学ぶ朝会 世界無形文化遺産に登録された、和食の魅力

第40回歴史に学ぶ朝会 世界無形文化遺産に登録された、和食の魅力 『和食に助けられた人』     みなさまもご存知の通り、「和食 日本人の伝統的な食文化」は ユネスコ無形文化遺産に登録されました。 また、映画界では『武士の献立』にて、和食の美しさや奥深さが描かれ 話題を呼んでいます。 日本で紡がれてきた和食文化を読み解くと、 自然の美しさや季節の移ろいの表現、 「頂きます」「ご馳走さま」の食事観、 年中行事との密接な関わり、 日本人が持つ、五味ではなく“六味”など、 様々な物語が見えてきます。     日本人の、何事にも感謝を忘れない心。 すべてのものに神が宿るとして、人にも物にも敬意をもつ精神。 そんな世界に誇れる心と精神をつくりあげたのは、 日本における食の歴史と、食に対する日本人の心のあり方なのかもしれません。   第38回~40回の歴史に学ぶ朝会では、 その奥深い『和食』について学んでいきます!! 第40回講義では、「和食に助けられた人」と題しまして、 日本の誇れる和食をきっかけに、体や心の病を治していった方のお話、 そして、その方法をお伝えいたします。   日本をよりよく知り、生まれてきた国に誇りを持つための朝会。 ぜひ、おこしくださいませ!   ▼日時 平成26年4月8日(火)7:00~8:30 (受付6:45~)   ▼場所  株式会社 物語コーポレーション 東京フォーラムオフィス  (青山一丁目駅5番出口より徒歩3分)  東京都港区南青山2-4-3 1階   ▼参加費  1,000円 (一般価格)    500円 (学生特別価格)    当日、受付にて、お支払ください!   ▼講師 株式会社あなたと健康社 代表取締役社長 五来 純さま 講師メッセージ 『昔から日本人は命を大事にしてきました。 最近は便利で簡単、きれいなものを求めることが普通になってきましたが、見えない心、 見えない命を大切にしてきたのが本来の私たちの文化なのです。 その意味が非常にわかりづらくなってしまった時代だからこそ、 食べ物を食べるとき、私たちは見えない命をいただいているのだということを見失ってはいけません。 食べ物の命が、そのまま自分の命になってくれていることを理解していることがとても大切で、決して忘れてはいけないことなのです。 そのことを忘れてしまうと、いくら食事をしても自分の命にはならない。』 ☆お申込みはこちらから!  
3月 11th, 2014|ニュース, 公開講座, 歴史に学ぶ朝会|0 Comments

3月5日配信:「赤ちゃんはすごい!」

おはようございます。いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。入江 元太@入江感動経営研究所です。梅が咲き、少しずつ日が長くなり、春の気配をちらほら感じはじめるこの季節、お元気でお過ごしでしょうか。さて、今日は、弊社の研究家、綿引が、「胎内記憶」について考察しています。「人は、人の役に立つために生まれてきた」入江も大好きな言葉です。ぜひ、お読みください!!!————————————————————————————————————————おはようございます!綿引 志帆@入江感動経営研究所です。先日は3月3日、桃の節句でしたね。女の子がいらっしゃるご家庭では、雛人形を出された方もいらっしゃると思います。私は女3人姉妹で、今実家には一番下の妹しかいないのですが、24年間ずっと7段の雛人形が飾られています。実家で飾られている雛人形を見ると、とてもほっこりします(^^)小さい時、雛人形を飾るということは、一大イベントでした!雛人形など、季節の行事は、ご家庭によってさまざまだと思いますが、先日、興味深い映画を見てきました。それは、「かみさまとのやくそく~胎内記憶を語る子どもたち~」という題名の映画です。公式HP:http://norio-ogikubo.info/胎内記憶とは、生まれるまでの記憶のことですが、私は、幼稚園の頃も全く覚えていません(笑)しかし、産婦人科医であり、胎内記憶の研究の第一人者である池川明先生が行った調査によると、子ども(0歳~6歳)の3人に1人の割合で、胎内記憶を持っているそうです。この胎内記憶については賛否両論ありますが、偶然、私の友人にも胎内記憶を覚えている方がいます。その方は、27歳の女性なのですが、初めて胎内記憶の話を聞いたときは、本当に衝撃的でした。お母さんを選んだ瞬間から、2,3歳の時の情景や心情なども、ありありと話してくれました。それは、衝撃的ではあるものの、心のどこかで、「本当の話」のような気がしました。そこから、私は、書籍や、映画などを通して「胎内記憶」を学ぶうちに、赤ちゃんは、『一人の人格者』だと思うようになりました。赤ちゃんの時も、感情、心情、意思がきちんとあること、お腹のなかにいる時から、お母さんがどのような感情で、どのようなことを話しているかを理解していること・・・また、今回の映画で一番驚いたことは、赤ちゃんは、この世に目的があって生まれるそうです。それは、「人の役に立つこと」です。インタビューの中では、どの子どもも、口を揃えて答えていました。私は子どもの頃から、自我が強く、「自分がやりたいことは、自分で決める!!!」と親を振り回していた記憶があります。そして、自分は褒められたい!と思いましたし、一方で、迷惑をかけたい!とも思っていました。社会人になった今でも、そんなに強く「人の役に立ちたい!」と思っているかな、と反省しました。おそらく、赤ちゃんの純粋な「人の役に立ちたい!」という思いには負けてしまうのではないか・・・実際にお母さんになって、子育ての苦労を知ると、どんな風に接するか分かりませんが、お母さんになる前に、赤ちゃんのこと、子育てのこと、たくさん勉強したいと思いました!本日もお読みいただき、ありがとうございました!(綿引 志帆)————————————————————■ 編集後記————————————————————おはようございます!古川 裕美@入江感動経営研究所です。『赤ちゃんは、一人の人格者』を、最近ものすごく感じた出来事がありました。それは、電車の中での出来事です。子『ばぁー、うばばぁー』ママ『ふぅーん』子『うばばはぁ、あぁ』ママ『あーそう。あーそう。』子『うばぁーばばばばぁ』ママ『あぁそう。よかったねぇ』このとき、赤ちゃんはお母さんと本当に会話をしていたのだと思います。言葉というあとから身につけた知識でなく、元々持つなにかをお母さんに伝えていたのだと思います。  すてきなすてきな光景でした。 さて、入江感動経営研究所は、来週、イベントが盛りだくさんです!『いつもはメルマガを見ているだけだけど、綿引と古川ってどんな人なのか、ちょっと見てみたいわ~』と思った方、ぜひ、ぜひ、ぜひ、お越しください!おしゃれしていきます(^^)v■3月11日開催! 食の偉大な力!世界無形文化遺産に登録された、和食の魅力 http://irie-kando.com/news/140311/■3月12日開催 ディズニーに学ぶ【新人研修のつくりかた】セミナー →研修担当者必見!  日本一の歴史を誇る知的障害児者福祉施設・  滝乃川学園さまとのコラボレーションセミナーです! http://irie-kando.com/news/140312/本日もお読みいただき、ありがとうございました!(古川 裕美)
3月 5th, 2014|メルマガ|0 Comments

2月28日配信:「トイレットペーパーを・・・」

おはようございます。いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。入江 元太@入江感動経営研究所です。梅の花も咲き始め、春の声が聞こえ始める昨今、お元気でお過ごしでしょうか。さて、『一点突破 全面展開』とは、兵法書で有名な、孫子の言葉です。孫子になぞらえ、『一点突破キャンペーン』の提案を各所でしていたところ、一番身近な古川・綿引が、面白い一点突破を始めてくれました。よろしければ、ぜひ、お読みくださいませ~(^^)————————————————————————————————————————おはようございます!古川 裕美@入江感動経営研究所です。昨日からだんだんと暖かくなっているようですが、いかがお過ごしですか?花粉も飛んでくる時期になり、マスクやメガネが手放せないかもしれませんね(‘◇’)さて、今日は、入江が研修でよく話している、『一点突破、全面展開』についてのお話しです!「一点突破、全面展開」とは中国春秋時代の思想家孫武の作とされる兵法書、“孫子”に書かれている兵法の一つです。敵軍の一箇所を集中的に攻撃すればそこから進軍が全面的に展開されるという意味です。現代の私たちの生き方に当てはめると、「あれもこれもやろうと思うと、結局何もできない。 まず、“これをやる!”ということを一つ決め、 それをやり抜くことで自信がつき、他のこともできるようになる」という風に言えます。この言葉をよく聞いている私ですが、実際は三日坊主気質があり、何事も興味本位で手をだし、続かない、ということが多い性格です(^-^;しかし、そんなことではアカン!行動せねば!と奮起し、かれこれ1ヶ月半くらい続いていることがあります。それが、『トイレットペーパーの三角折り』です!(ジャーーン!)家や会社ではもちろん、駅のトイレ、コンビニのトイレ、などなど、どこへ行っても必ず三角折りをしています。(一度、三角折りに時間がかかり、電車を乗り過ごしてしまいました(笑))なぜこれをやろうと思ったかというと、小学生の時、お笑い番組に出ている出川哲郎さんが、『最近やったいいことって言ったら、トイレットペーパーを三角折りにしたことくらいだよ~』と言い、ものすごくウケていたのが、とても印象深かったからなのです。小学生ながら、『トイレットペーパーの三角折りって、そんなにすごいことなんだ!』と感動したのを覚えています。それがあり、一点突破で何か役立つことをしよう、と考えたとき、真っ先にトイレットペーパーの三角折りが思い浮かんだのです。それを心に決めてから、一回も欠かすことなく三角折りができています!最近では、トイレに列ができているとき、トイレットペーパーを三角折りにしてトイレを出た後、次の人が入るのを見送り、その人がトイレの中でちょっといい気分になっているのを想像するのがひそかな楽しみになっています。この三角折りキャンペーンは、50日ほど続いています。人間100日(3ヶ月)続ければ、習慣となり、1000日(3年)続ければ、完全に自分のものとなる!と聞いているので、100日、1000日と続けるよう頑張ります!100日後には、三角折りの精度(正確な正三角形)が、1秒以内にできていることでしょう(笑)冒頭の孫子の兵法とは、とても次元が違いますが、小さいことからコツコツと、頑張っていこうと思います!あなたは、何か習慣にしていることはありますか?何か素敵な習慣がありましたら、ぜひ、教えてください(#^^#)本日もお読みいただき、ありがとうございました!(古川 裕美)————————————————————■ 編集後記————————————————————おはようございます!綿引 志帆@入江感動経営研究所です。古川が事務所の三角折りに触発され、私もトイレットペーパーの三角折りを実践しています!一人の行動が、周りの行動が変わる。まさに、一点突破 全面展開ですね。私自身の一点突破キャンペーンは『よっしゃ!で一度起き』です(笑)私はとても朝が弱く、必ずと言っていいほど二度寝をしてしまいます。しかし、一日の始まりに「〇時に起きる」という自分の約束を破っていたのだ、それは自分を大事にしていないことと同じだと反省し、挑戦してまだ3日目になります^^自分との約束を守り、自分を信じる力をつけるために、継続していきます!3月に開催する2つのセミナーも、一点突破キャンペーンを決めていきます!「本当に今やるべきことはなんだろう?」「苦手だと分かっているけれど…」という方。学びながら、一緒に楽しく目標を立ててみませんか!?■3月12日開催 ディズニーに学ぶ【新人研修のつくりかた】セミナー →研修担当者必見!  日本一の歴史を誇る知的障害児者福祉施設・  滝乃川学園さまとのコラボレーションセミナーです! http://irie-kando.com/news/140312/■3月26日開催 ディズニーに学ぶ 究極の【次世代リーダー養成】セミナー  →前回満員御礼!大好評をいただいた本セミナー。  第二弾として、さらにパワーアップし開催します! http://irie-kando.com/news/130326/笑顔いっぱいでお待ちしています!本日もお読みいただき、ありがとうございました!(綿引 志帆)
2月 28th, 2014|メルマガ|0 Comments

4月10日・11日開催 自信創造!新人合宿研修~一生忘れられない2日間~

自信創造!新人合宿研修 ~一生忘れない2日間! ~   新人が辞める理由は、自己肯定感にあった!   『本当は自分のことが嫌い。』 そういう自己肯定感の低い人は、排他的になるため職場で孤立し、辞めてしまう傾向にあります。 しかし、自己肯定感が高い人は、辛くても前向きに努力し、 協調性をもってどんどん成長していきます。 本研修では、社会人に必要なスキルと自己理解・他者承認を得て、 自分を信じる力を深めていきます。 自己肯定感という、折れない心を手にする2日間。   大切な新人を、ぜひお預けください!   ★本研修では【心・技・体】バランスよく鍛えることで、    自己肯定感を高めます★   ■ 日 時  平成26年4月10日(木)12時 ~ 4月11日(金)17時 (実質16時間) ■ 場 所   大地沢青少年センター (東京都町田市相原町5307−2) ■ 受講料 30,000円 (宿泊費・食費3食分を含む)   ■受講効果(例) (障がい者福祉施設勤務 J.Sさま) 受講前 私は自立型人財にはなれないと思います。せっかくの研修がもったいないことになるのでは、と不安です。やる気にあふれる方々がたくさんいらっしゃるので、申し訳ない思いです。 ⇓ 受講後職員の方々の自分史を拝聴し、その歩まれてきた道程や、皆の深い部分にある思い、そして真実と本音を語る勇気に心を打たれました。当初、全てを開示することなどできないだろう、と考えていた気持ちが、「これは自分も正直に全てを話さないとだめだ。」という気持ちに変わっていました。職場の方に、自分のことをここまで深く話すことは初めての経験でしたが、終わってみると清々しい気持ちになっていました。恥ずかしいからと本当の自分を隠し、心に壁を作って生きていることが勿体無いと感じた、とても良い経験でした。課題図書の内容、講師の方々の生きる姿勢を含め、語れないほど学びの多い研修でした。一生、忘れないと思います。今後もできるだけ沢山の方が、この研修を受けられることを願っています。有難うございました。 ■講師 入江 元太(株式会社入江感動経営研究所 代表取締役・中小企業診断士) 職員のモチベーションを200%UPし、離職率を5%以下に導くことに命を燃やす、  経営コンサルタント・研修講師。2013年度は約300回の登壇を経験。‘現代日本で自らが果たす役割を、歴史に学ぶ’をコンセプトにした、『歴史に学ぶ朝会』の主宰、また、社会福祉事業を展開する経営者の方々と、他社事例に学び、会員同士で相互支援する『愛と感動の福祉経営研究会』の事務局長を務める。社志は、「この国を、自分が生まれたときよりも素晴らしいものとし、次代に紡ぐ」。 ★ お申込みいただいた方に、事務局からご連絡差し上げます★ ☆お申込みはこちらから☆
2月 24th, 2014|ニュース|0 Comments

2月20日配信:「この状況は、自分にぴったりだ!!!」

おはようございます。いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。入江 元太@入江感動経営研究所です。雪上決戦!ソチでは名誉をかける戦いが、そして関東では命がけの戦いが繰り広げられていますが、お元気でお過ごしでしょうか。さて、そんな中、弊社古川は、14日の大雪で帰宅難民となり、18時間かけて自宅まで帰ったそうです。そのサバイバルな生き様を、ぜひ、ご覧くださいませ!————————————————————————————————————————おはようございます!古川 裕美@入江感動経営研究所です。先週、先々週と大雪が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?わたしは14日の大雪の日、帰りが遅いのもあり、帰るのに18時間もかかってしまいました(^-^;暖かい春が待ち遠しいですね。さて、そのような大雪の中、私が連発していた言葉があります。それは、『この状況は、自分にぴったりだ!!!』です。始まりは、14日の朝会。前日に風邪をひき、体がだるい中で、朝4時半に起きなくてはならないという状況。朝起きたときには、まだあたりは真っ暗で、体の寒気が止まない状況でしたが、ふと『お!この状況は、自分にぴったりじゃないか!』と、いうことを思い付きました。わたしはよく、遠足の前の日や、試合の前の日に体調を崩してしまうのです(^-^;しかし、体調を崩していても、休むことなく参加し、体調が悪いことをネタに楽しんでいました。そう思うと、「この状況は自分の得意分野だな」と感じました。そして、朝会の後は、弊社が主催するセミナーがありました。その日は、まさかの大雪で、わたしは会場の入り口案内のために、外で誘導をしていました。「寒いな~。早く中に入りたいな~。」と思っていると、また、あの言葉が。『この状況は、自分にぴったりじゃないか!』そうすると、寒い中の外誘導という状況が、自分のものになってきました。思い返すと、イベントやお祭りの際、決まって外誘導や肉体労働を選びます。体に何かしらの刺激がないと、イベントをした気にならないのです。「まさに、自分にとって最高の状況だ!」と確信し、外誘導をしながら、スクワットをしたり、爪先立ちをしたりして、元気にご案内ができました。ここまでくると、この、『この状況は、自分にぴったりじゃないか!』という言葉は、ものすごい威力を持つのだ、と気づきました。どんな状況に置かれても、『この状況は、自分にぴったりじゃないか!』と思うと、その状況が、自分のものになってしまうのです。自分のものだから、楽しもう!という感じになるのです。この言葉さえあれば、どんな状況でも、意のままに操れる気がします。あなたも、困った状況に出くわしたとき、ぜひ使ってみてください(#^^#)本日もお読みいただき、ありがとうございました!(古川 裕美)————————————————————■ 編集後記————————————————————おはようございます!綿引 志帆@入江感動経営研究所です。古川のドラマがあった14日は、朝会を終え、『ディズニーに学ぶ究極の【次世代リーダー養成】セミナー』を開催いたしました。雪の中の開催だったのですが、おかげさまで、本当に大盛況でした!『今まで悩んでいたことの原因を具体的にわかりやすく分析し、  対策方法を提案していただけたので、 今まで「分かってはいるんだけれど、どう動いたら…」 と思っていたものが、 「明日からこう変わってみよう、こう取り組んでみよう」と 行動に移すきっかけになるセミナーでした! ありがとうございました。(特別養護老人ホーム勤務 M.Wさま)』と、ご感想をいただきました。わたくしは、参加者の真剣に学ぶ姿勢、ピリっとした空気にとても感動していました。セミナー・研修は、講師側が場を創っているように見えますが、参加した皆さまも場を創っていることを改めて感じたセミナーでした。ご参加いただいている皆さまのおかげで、セミナー・研修が成り立っています。そして、このメルマガも、お読みいただいている方がいて、成り立っています。その感謝をずっと心の中に置きながら、これからも仕事を頑張っていきたいと心新たにいたしました!本日もお読みいただき、ありがとうございました!(綿引 志帆)
2月 20th, 2014|メルマガ|0 Comments