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11月11日開催!「日本を元気にする古事記のこころ③」

■ 第47回 歴史に学ぶ朝会   「魂がふるえました。涙が止まりませんでした」(梅 香緒里さま) なぜ、日本は世界で一番古い国として有り続けられているのでしょうか。なぜ、江戸は世界一の都市となり得たのでしょうか。古事記とは、なんでしょうか。皇室とは、どのような存在なのでしょうか。数十年前、日本人はみんな知っていました。だれもが、分かっていました。しかし、そのつながりが切れてしまったために、何もかも、分からなくなってしまいました。だからこそ、今、とりもどしましょう。 大切な人とのつながり。ご先祖さまとのつながり。大自然とのつながり。日本の国土とのつながり。皇室とのつながり。古事記の世界を追求しつづけた、小野先生の言葉は、魂に響きます。ぜひ、ともに、思い出す世界を味わいませんか?   『私たちの本性は神性なものです。   神代は、すでに私たちの心の中に与えられているのです』                      (小野 善一郎様)     ▼日 時:26年11月11日(火)7:00~8:30       *朝会後、有志で朝食会をいたします!        8:30~10:00ほど 途中退席可となっております。        ぜひ、ご参加くださいませ! ▼講 師:小野 善一郎様(湯島天満宮権禰宜 博士) ▼教科書:「日本を元気にする 古事記のこころ」        ⇒アマゾン購入リンク先        *当日販売もしております。 ▼会 場:物語コーポレーション東京フォーラムオフィス      (東京都港区南青山2-4-3 青山一丁目駅5番出口より徒歩3分) ▼参加費:1000円 ▼お申込:下記フォームをご記入し、お申し込みください。
10月 5th, 2014|ニュース, 歴史に学ぶ朝会|0 Comments

メルマガ:600枚のメッセージ (10月1日配信)

おはようございます。いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。入江 元太@入江感動経営研究所です。10月。天高く馬肥ゆる秋、ですね。青空が美しく、一年でもっとも過ごしやすい気候の昨今、いかがお過ごしでしょうか。9月で、今年度も半分が過ぎ(早い~!)、新人研修など、6か月スパンの研修が終わりを迎えました。そこで出会ったちょっといい話。ぜひ、お読みくださいね。——————————–■ NEWS!▼10月7日 歴史に学ぶ朝会 『日本が元気になる 古事記のこころ』 http://irie-kando.com/news/140909/——————————–おはようございます!綿引 志帆@入江感動経営研究所です。先日、半年間に渡る新人職員研修が終わった法人がありました。私も昨年に引き続き、今年も関わらせていただきました。最終講は【プレゼンテーション研修】一人5分の持ち時間を使って、これからの抱負を発表しました。このプレゼンテーションは、新人たちにとっての晴れの舞台。パワーポイントを使う人、紙芝居をする人、音楽を使って表現する人、模造紙を使う人…しっかり準備してきたけれども、緊張で泣いてしまう人もいましたが、成長が感じられる、とても感慨深い研修でした。教室後方には、たくさんの上司の方に見ていただきました。そして、その上司の方、一緒に研修をしてきた受講生全員、応援メッセージを渡しました。発表者一人に付き約30枚、全600枚にも渡る、応援メッセージです。応援し合う、認め合う、成長を見守る…そんな温かい雰囲気がありました。そして、施設長さまから、こそっとこんな言葉をいただきました。「『この園の職員は、みんなグループワークで自分の意見が言える。 人の意見も聞ける。みんなの前で発表ができる。さすがですね』  と、外部講師の方に言っていただけました。あなたたちのおかげね。」本当にありがたい限りです。そして、今後壁にぶつかった時に、勇気・やる気が湧き上がる自分宛の作文「夢作文」を書きました。ある受講生が書いた夢作文を、ご紹介させてください。『今現在、すごく落ち込んでいて、悩んだり迷ったりすることも あると思います。私自身一人で考え込んでしまうので、 苦しむと思います。けど、人との出会いはとても大切です。 その人一人ひとりよいところがたくさんあるはずです。 そこを見て行きましょう。自分自身落ち込んでいても、 先には進めません。 少しずつでも、一歩ずつでも前に進んで行きましょう。 必ず頑張っている姿を誰かは見ていてくれます。 失敗しても、恐れることなく、一生懸命行うことが、 良いところであり、周りの人たちも喜んでくれるはずです。 なので、あきらめないでください。 園の利用者様一人ひとり人生も性格も違うので、本当に大変ですが、 分からなければ、上司など誰かに聞いて解決していきましょう。 同期の人たちも大切にし、助け合って、 人に嫌なことは絶対にしないよう、明るく前向きに頑張りましょう。 (S.Hさま)』受講生のみなさんは、この研修は少し、大変だったかもしれません。しかし、半年間の研修が終わり、これから本格的に社会の海へ泳ぎ出します。この研修が終わってからも、研修の中の体験が血肉となり、今後の社会人として、大きく羽ばたいていってほしいと、願っています。そして、プレゼンテーションを見ながら、社会人2年目の私も、ますます羽ばたきたいと思ったのでした。今回も、お読みいただき、ありがとうございました!(綿引 志帆)——————–■ 編集後記今回の研修では、私からの応援メッセージも渡しました。あなたの良さ、特徴、そして今後期待すること…。一人ひとり、丁寧に言葉を添えて渡していきました。中には、「ラミネートして保存する!」「飾っておきます!!」という方もいて、とっても喜んでいただけたことが、本当に嬉しかったです。そして、終了後の懇親会。なんと、花束と「研修ありがとうございました!」というケーキが出てきました!しかも、入江と、綿引の2つ分!温かい気持ちでいっぱいになりました。研修では、「何のために仕事をするのか」ということを、問いかけます。しかし、研修を何度聞いている私も「何のために仕事をしているのか」分からなくなる時があります。しかし、研修を受けているみなさんの成長と笑顔のために、私は、いま、ここにいるんだな、と思いました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。(綿引 志帆)
10月 1st, 2014|ニュース, メルマガ|0 Comments

メルマガ:純度100%の暗闇の中で(9月3日配信)

おはようございます。 いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。 入江 元太@入江感動経営研究所です。   健康一番! みなさまお元氣にお過ごしでしょうか(^^♪ ちょっと入江の家族が健康を害し、 あらためて、健康の大事さを感じています。 健康がなければ、何もできない。 いくら志があっても、健康をなくすと、動けなくなってしまう。 そう考えると、ある意味、健康が一番大事なのかもしれませんね!   さて今日は、先日研修でいった純度100%の暗闇体験のお話です 「それって、なに!?」という方、ぜひ、ご覧くださいね(^_-)-☆ ——————————– ■ NEWS! ▼9月9日 歴史に学ぶ朝会  『日本が元気になる 古事記のこころ』  http://irie-kando.com/news/140909/   ▼9月24日 大阪開催  ディズニーに学ぶ!  ~自ら考え、自ら動き、自ら育つ、スタッフ育成法~  http://www.fine-kenshu.jp/k/index.php?ac=OtherTraining&id=302 ——————————– おはようございます! 綿引 志帆@入江感動経営研究所です。   先日、ダイアログ・イン・ザ・ダークに研修で行ってきました!  ダイアログ・イン・ザ・ダークでは、  参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、グループを組んで入り、  暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと、  暗闇の中を探検し、様々なシーンを体験していきます。   その体験の中で、コミュニケーションの大切さ、  人のあたたかさを、不思議と思い出すことができるのです。  HP→(http://www.dialoginthedark.com/did/)   私は昨年も行ったので、今回で3回目になりました!  行く度に違う気付き得られる、貴重な体験です。 今回、この純度100%の暗闇の中で見つけたものは、 自分の中に眠る「好奇心」です!   もちろん、最初は暗闇の中を歩くなんて、すっごく怖くて、 『だれかと手を握っていなければ一歩も進めない!!』 と感じていました。 しかし、今回は、 「こっちに水があるよ~!」「あ、パプリカがあった~!」 (あんまり言うとネタバレになってしまいますが^^;;) と、誰かが言うと、 「私も触ってみたい!!!!」 という好奇心がムクムクと湧いてくるのを感じました。   水を触らない日はないし、 パプリカだって、普通のパプリカです笑 しかし、暗闇で“見えない”ことで、 こんなにも好奇心がむき出しになるとは・・・!   終了後、同じグループのメンバーと体験をシェアした時に このようなことを言っていました。 「(他のメンバーよりも)先輩だから。 と思っていたのに、同じ目線(の関係性)になっちゃった^^」   その言葉を聞いてハッと気づいたのです。 普段、私たちは仮面(役割)を無意識に付けていることに。 そして、暗闇の中ではその仮面が不思議と取れてしまうことに。   いつもの私は、「心配症」だったり「リスクを怖がる」 という傾向にあります。   しかし、子どものころの私は 危険を怖がらず、好奇心でいっぱいでした この暗闇の体験をして、 「あ、私は好奇心旺盛だった!」 と思い出したのです。   「リスクを怖がる」というのは、  本来の私にくっついてできた「埃」のようなものなのかもしれない。。。  本来の私を思い出す体験になりました。  もしよかったら、みなさまも ダイアログ・イン・ザ・ダークを体験してみてくださいね! 今回も、お読みいただき、ありがとうございました! (綿引 志帆) ——————– ■ 編集後記 ダイアログ・イン・ザ・ダークでは、本当にさまざまな気付きが得られます。 本文中にもあるように、 最初は本当に「一人では怖くて歩けない(;;)」という感じでした。 しかし、そこで助けを求めると、絶対に誰かが手を差し伸べてくれました。 助けを求めることの大切さ、そして助けてくれるのだという信頼感を、 今でも思い出すことができます。   10年たっても、『暗闇体験』は覚えているそうなので、 本当に貴重な体験をさせてもらいました!   さてさて、次回イベントが後1週間後になりました! 『日本が元気になる 古事記のこころ』 参加者も続々と増えてきています。   小野善一郎先生が語る古事記は、神が宿るように感じています。 古事記はただの物語ではなく、 その紙背に、1300年語り継がれてきた 『日本のこころ』が存在していると、確信できます。 ご都合つく方、ぜひともに学びましょう(^O^) ▼歴史に学ぶ朝会『日本が元気になる 古事記のこころ』 9月9日、10月7日、11月11日の3回シリーズ  http://irie-kando.com/news/140909/ 本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました! (綿引 志帆) ——————–   ※本メルマガの登録はこちらから↓   http://rouwe.jp/Ty/fm/mail/ ※本メルマガは、  入江元太と縁あって名刺交換された方や、  読者登録いただいた方へ送信しております。 ※本メルマガは、月2回の頻度で発行しております。 ※登録後にも関わらずメルマガが届かない場合は、  下記までご連絡ください。  ai@irie-kando.com  手動で登録いたします!! ——————–■ ご縁に感謝!!!
9月 3rd, 2014|メルマガ|0 Comments

メルマガ:すべてのもと(8月20日配信)

おはようございます。 いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。 入江 元太@入江感動経営研究所です。    お盆はいかがお過ごしになりましたでしょうか。 入江は、実家に帰省ししばしゆっくりと過ごした後、 志授業認定講師資格試験を受講! http://www.e-garyu.info/edu/#a04 なんとか、合格が叶いました(^^♪    志を立てる。使命感を感じる。ミッションに生きる。  このことを子供たちに伝えるため、まず、入江自身が、志に生きます。 目の前のあなたを大切にします。 今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします!   そんな中、うちの綿引さん。重厚長大なメルマガを書いてくれました。 よろしければ、ぜひ、ご覧くださいませ(^^♪ ——————————– ■ NEWS! ▼9月9日 歴史に学ぶ朝会 『日本が元気になる 古事記のこころ』 http://irie-kando.com/news/140909/   ▼9月24日 大阪開催 ディズニーに学ぶ! ~自ら考え、自ら動き、自ら育つ、スタッフ育成法~ http://www.fine-kenshu.jp/k/index.php?ac=OtherTraining&id=302 ——————————– おはようございます! 綿引 志帆@入江感動経営研究所です。 8月も半ば、みなさんお盆はいかがお過ごしでしたか? ずっとお仕事だった方もいらっしゃるかと思いますが、 私は茨城の実家へ帰省、そして尾瀬に旅行してきました!   ゆっくり過ごして、実家で作っている野菜、果物を食べ、 またゆっくり過ごす。 尾瀬に行き、川の音・鳥の音を聞き、 森の香りにハッと気づいた贅沢な時間でした^^   さて、今日は「すべてのもと」の話を共有させてください。 先日、入江富美子さんの「へそ道出版記念講演会」に行き、 また他の方たちからも、これでもか、これでもか、と この「すべてのもと」の話が耳に入ってくるのです。   ・・・   「私」はどのようにして生まれたのでしょう。 「私」は「母」と、おへそでつながっていました。 「母」も「祖母」と、おへそでつながっていました。 「祖母」も「曾祖母」と、おへそでつながっていました。 そして、ずっと、ずっと、ずっと、ずっと・・・ おへそで繋がれた先には、何があるのでしょう。   ずっとずっと先を辿っていくと、「すべてのもと」があります。 それは、宇宙のビックバン、神、サムシンググレイト、M理論 とも、いろいろな言葉がありますが、 なにか分からないけれど、確かに「すべてのもと」があります。 (入江富美子さん 「へそ」のお話より)   ・・・    「すべてこの『もと』から始まり、 この『もと』とひとつだということを思い出せ!」 と言われているかのごとく、沢山のメッセージがきます。   しかし、同じこと言っているけれども、 「『もと』とひとつ」ってよくわからない・・・!!と   もんもんとした日を過ごしていました。 そして本日。 なぜか『古事記』が気になり、 次回朝会に登壇してくださる小野先生の「古事記のこころ」を読んでみました。   すると、ハッと気づいたことがあったのです。 小野先生の「古事記のこころ」では以下の内用が書かれていました。   ・・・   『我が国では多神教であると言えます。 最初に根源神として天御中主神(アメノミナカヌシノカミ)、 天地が始まった時より、天地が続く限り永遠に存在する神様であり、 それは「永遠のいのちの泉」と言っても過言ではないと思います。 その、天御中主神が姿を変えて、個別の存在として現れた「いのち」を さまざまな神名で呼んでいるのです。   一切の「いのち」は一つであり同時に「多」であるのです。 重要なの事は、私たち一人ひとりの中にも、 天御中主神の神が宿っているということです。 したがって、この自分の肉体は、 自分のものというような小さな存在ではなく、 大いなる「いのち」によって、 生かされている神様そのものなのです。』   ・・・   「日本人はこれまで、『お天道さま』という 目には見えないけれど、確かにある 『いのちの根源』の力を信じて、大切にしてきました」 (あなたと健康社「日本がもっと好きになる」)   ・・・   『「すべてのもと」をとともに暮らしていたのが、 日本の文化だったんだ!!!!!』 と、衝撃を受けました。 いのちの根源とひとつであるということを、  国民全体が知っていたということは、どういう結果になるのか。    それは、  「日本が子供の天国である」 (エドワード・S・モース 1938~1925)   と江戸時代、外国人から言われた言葉に集約されるのかな、と思います。   「すべてのもと」を知っていくほどに、  日本文化や価値観が、どれほどすばらしいのかを、  改めて知りました。    さらに、もっともっと深めていきたいと思います! 本日も、お読みいただき、ありがとうございました。 (綿引 志帆) ——————– ■ 編集後期 今回は、難しいテーマに挑戦してしまいました。。。 分かりにくかったら、大変申し訳ありませんm(_ _)m けれど、どうしても、このテーマしか思い浮かばなかったのです。 ご容赦ください!   さて、この「すべてのもと」、 ぜひ小野先生の魂が宿った言葉で、ともに学びませんか? 私の言葉の何十倍も、伝わります!!!   『日本が元気になる 古事記のこころ』 9月9日、10月7日、11月11日の3回シリーズ、 そして、12月9日に入江より古事記のまとめ講義ということで、 じっくり深めていきます。   ▼9月9日 歴史に学ぶ朝会 『日本が元気になる 古事記のこころ』  http://irie-kando.com/news/140909/   本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました! (綿引 志帆) ——————– ※本メルマガの登録はこちらから↓   http://rouwe.jp/Ty/fm/mail/ ※本メルマガは、  入江元太と縁あって名刺交換された方や、  読者登録いただいた方へ送信しております。 ※本メルマガは、月2回の頻度で発行しております。 ※登録後にも関わらずメルマガが届かない場合は、  下記までご連絡ください。  ai@irie-kando.com  手動で登録いたします!! ——————–■ ご縁に感謝!!!
8月 20th, 2014|メルマガ|0 Comments

メルマガ:涙の講師奮闘記(8月1日配信)

【涙の講師奮闘記】 おはようございます。 いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。 入江 元太@入江感動経営研究所です。 会社を興して、4年が経ちました。 ご縁いただいたみなさまのおかげで、お志事をいただき、 社員を雇うようになりましたが、 この会社は、入江の会社だという感覚が、強くありました。 そんななか、最近、新たな感覚が芽生えてきました。 この会社は、入江の会社であると共に、 綿引の会社でもあるな、と。 綿引と出会って、はや2年。 最近、とみに、綿引のことをお褒めいただくのです。 そんな機会が増えてきたからでしょうか。 綿引がいないと、この会社、成り立たないな、と、 強く感じるのです。 そんなことに気づかされたエピソードを、いくつか、 綿引自身が記しています。 よろしければ、ぜひ、ご覧くださいませ(^^♪ ——————————– ■ NEWS! ▼8月5日(火)7:00~8:30(または10時まで) 【使命に生きる】 ~日本初の知的障碍者施設を創った石井亮一・筆子に学ぶ~  http://irie-kando.com/news/140805/ ▼8月5日(火)10:00~12:30 感動の一部上場企業・物語コーポレーションに学ぶ! 【5Sベンチマーキング】  http://irie-kando.com/news/140805-5s/ ——————————– おはようございます! 綿引 志帆@入江感動経営研究所です。 先日、感動物語コンテスト関東地区予選会がありました。 実は、この感動物語コンテスト(通称:カンコン)、 私も出てしまいました! ※カンコン出品作品  ↓ https://www.youtube.com/watch?v=QcU9WzKTDtI&feature=youtu.be 感動物語とは、社内であった出来事を 手作りムービーにまとめ、 「お客様を思う心、大事だよね」 「この出来事、私たちの誇りだよね」 と社内で鼓舞し合う雰囲気をつくるものです。   さて、私は、今回どんな物語にしたか・・・。 それが、タイトルの「涙の講師奮闘記」です。 12月の初講師経験。そして、6月のリベンジ講師経験。 ・・・どちらも泣いていました(笑) 「私は講師に向いてない。もうやりたくない!!!」 と本気で思った最初の講義。 そんな思いを乗り越えた、私の涙の講師奮闘記、 ぜひ、ご覧ください(^O^)!     ↓https://www.youtube.com/watch?v=QcU9WzKTDtI&feature=youtu.be   ・・・実は私、昨日も講義させていただきました。 「記録の書き方」という2時間の研修を、 入江が1時間、私が1時間、行いました。 急に決まったことだったので、 前日まで、不安いっぱいでした。。。 結果 ・・・ 「研修してもらって、ほんっとうに良かったです!!」 と、施設長をはじめ、みなさまに大満足していただきました! しかも、 「ずっとニコニコしていて、すばらしいですね」 「楽器が鳴るような声ですね。本当に聴きやすかったです」 とお褒めの言葉をいただきました\(^o^)/ 私も入江も精一杯講義をしたこともそうですが、 入江がここ数日、 先方の施設長さまとの意見交換をかなり綿密に行ったことが、 よかったように感じます^^ 昨日の講義が、ふたりで力を合わせる、自信になりました! これからも精進していきますので、 引き続き、応援よろしくお願いいたします♪ 本日も、お読みいただき、ありがとうございました! (綿引 志帆) ——————– ■ 編集後記 入江感動経営研究所は、入江さんの会社。 私も、入社以来ずっとそう思って来ましたが、 『入江の会社であると共に、綿引の会社でもあるな』 冒頭のこの言葉、とっても嬉しいです^^ 入江さんにも、またみなさんにも たくさんの人に育てていただいていると感じております。 いつもありがとうございます(^O^)! さてさて、今回のご案内は、8月5日の歴史に学ぶ朝会、 『使命に生きる』です! 日本初の知的障害者施設、滝乃川学園を創設した 石井亮一・筆子夫妻。 4度の大戦を乗り越えた学園に、どれほどの覚悟があったでしょうか。 ある歌を、紹介させてください。 「いばら路を 知りてささげし 身にしあれば いかで撓(たわ)まん 撓むべきかは」 この歌は、日中戦争が勃発し、学園長の亮一が亡くなり、 だれもが学園継続は困難だと思われた時、 石井筆子が最期まで学園を守りぬく『覚悟』を決めた時の歌です。 『道』を切り拓く人の『覚悟』と『生き様』から、 悩み多き『今』を生きる力を得てもらいたい! そんな想いで開催します。 入江さんの朝会での登壇は、一年ぶり。 入江さんと綿引、笑顔いっぱいでお待ちしております^^ どうぞ、お楽しみに! ▼8月5日(火)7:00~8:30【使命に生きる ~日本初!知的障碍者福祉の創始者 石井亮一・筆子に学ぶ】  http://irie-kando.com/news/140805/ 本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました! (綿引 志帆) ——————– ※本メルマガの登録はこちらから↓   http://rouwe.jp/Ty/fm/mail/ ※本メルマガは、  入江元太と縁あって名刺交換された方や、  読者登録いただいた方へ送信しております。 ※本メルマガは、月2回の頻度で発行しております。 ※登録後にも関わらずメルマガが届かない場合は、  下記までご連絡ください。  ai@irie-kando.com  手動で登録いたします!! ——————–■ ご縁に感謝!!! ************************* irie-kando.com ***********************         株式会社 入江感動経営研究所         代表取締役・中小企業診断士          入江 元太 (Irie,Genta)    〒351-0034 埼玉県朝霞市西原1-5-8 ビオス北朝霞702        Mobile: 070-5015-7455 (24hOK)      Tel: 048-423-9597 Fax: 048-423-9598    http://irie-kando.com/ g-irie@irie-kando.com  https://www.facebook.com/profile.php?id=100002100280526************************* irie-kando.com ************************  
8月 1st, 2014|ニュース, メルマガ|0 Comments

メルマガ:頑張らなくていい(7月16日配信)

いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。 入江 元太@入江感動経営研究所です。   このメルマガ本文に、 弊社綿引からの熱いメッセージがあるのですが、 それを読んで、大好きな、 楽読(速読教室)創始者・平井ナナエさんから いただいた一言を思い出しました。   『げんちゃん、がんばらなくていいんじゃない。  がんばらなくたって、私たち、どうせがんばっちゃうんだから(笑)  げんちゃんは、がんばるより、楽しんで生きた方が、  周りの人が幸せになると思うよ。』    結局、生きるのにもっとも大事なのは、  「一度しかない人生!自分らしく!明るく楽しく生きること!」  これに尽きると感じます。   こんなことを感じる綿引からのメッセージ。  よろしければ、ぜひ、ご覧くださいね(^^♪  ——————————-  ■ NEWS! ▼7月18日(金)18:00~21:30 【感動物語コンテスト 関東地区大会】  http://irie-kando.com/news/kankon/   ▼7月23日(水)13:00~17:00 【笑顔あふれる組織をつくる!ディズニーセミナー】   http://irie-kando.com/news/140723/   ▼8月5日(火)7:00~8:30 【使命に生きる  ~日本初!知的障碍者福祉の創始者 石井亮一・筆子に学ぶ】   http://irie-kando.com/news/140805/ ——————————– 綿引 志帆@入江感動経営研究所です。 みなさんは、畑仕事をしたことってありますか? 私の実家は田舎にありまして、田畑を持っています。  そして、三姉妹の長女だからか、  祖父母と同居しているからか、  家を継ぐ、田畑を守る、ということを祖父から言われて育ちました。    そういうと、しっかり者のように聞こえますが、  逆にとっても反発して育ちました。    絶対に畑に行くもんか。  畑仕事なんて絶対にいや!!!  と思い、大学を期に、都心に引越して来ました。   しかし、この「嫌!!!」という感情は、  無関心なのではなく、  とっても関心がある証拠…。   最近、周りの方が、「田んぼいいよ~!」  「農という言葉でスイッチが入るんですよ~!」  と言われると、なんだか気になってしまう…。    そしてついに!  先日、初めて田んぼへ入ってきました!  千葉県匝瑳市で行っているSOSAプロジェクトに  ちょっぴり参加させていただいたのです。  (http://sosaproject.jp.net/)    今まで嫌々言って来て、  なぜここでやってみようかと思ったのか。  それは、、、   『楽しそう!』だったから!(*゜▽゜*)    自分でお米を作っている方が、  「楽しいよ~」「いいよ~」「一度やってみたらいいよ~」  と、そんな言葉を聞いている内に、  「楽しい気分」になってしまったんです!!    じゃあ、、、と思って生まれて初めて、田んぼに入ってみました!  やってみた感想は、一言  「やっぱり地味…。」(笑)  それでも、一生懸命、草取りをしていたところ、  「頑張らなくていいよ~」  と声をかけていただきました。    その言葉、私にとっては衝撃的でした。  「そっか、頑張らなくていいんだ!」    今まで、「がんばって」が 当たり前の言葉だったのです。   何かをがんばっている時に、  「がんばって!」   がんばれない時にも  「がんばって!」   だからこそ、無意識に自分は頑張らなくてはいけない。  と思っていました…。   しかし、自然の前だと、  一生懸命に下を向いて頑張っても、  稲や、雑草や、虫や、泥や、  いろんなものを感じて楽しんでも、    どっちも同じ!!    だとしたら、  肩の力を抜いて、  感じて、楽しんでいるほうが、  よっぽど幸せだな、と思いました。    田畑の仕事を終え、  車の中で寝て、  起きたら、  夕日がとっても綺麗で、   それが心から、『幸せ』を感じました。    自然の中で体を動かすことは、  ショッピングより、カラオケより、  とってもリフレッシュすることだと感じました。    これから定期的に、自然の中に足を運び、  体を動かしていきたいと思いました!    本日も、お読みいただき、ありがとうございました!  (綿引 志帆)  ——————- ■ 編集後記 今月から、事務所の食事が、 発芽米から『玄米』に変わりました。   玄米、美味しいですね! なぜだか、ちょっと食べただけで、お腹にたまる気がします。 たくさん噛んで、たくさん栄養を取って、  より一層元気にお仕事したいと思います(^O^)   さてさて、今回のご案内は、8月5日の歴史に学ぶ朝会、  『使命に生きる』です。    日本で最初にできた知的障害者施設、滝乃川学園を創設した 石井亮一・筆子夫妻から、学びます。   『道』を切り拓く人の『覚悟』と『生き様』を、日本人全員に知ってもらいたい! 悩み多き『今』を生きる力を得てもらいたい! そんな想いで開催します。   入江、朝会での登壇は、一年ぶりになります。  満を持しての登壇です。ぜひ、お楽しみに!    ▼8月5日(火)7:00~8:30 【使命に生きる  ~日本初!知的障碍者福祉の創始者 石井亮一・筆子に学ぶ】   http://irie-kando.com/news/140805/   本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!  (綿引 志帆) ——————– ※本メルマガの登録はこちらから↓   http://rouwe.jp/Ty/fm/mail/ ※本メルマガは、  入江元太と縁あって名刺交換された方や、  読者登録いただいた方へ送信しております。 ※本メルマガは、月2回の頻度で発行しております。 ※登録後にも関わらずメルマガが届かない場合は、  下記までご連絡ください。  ai@irie-kando.com  手動で登録いたします!! ——————– ■ ご縁に感謝!!!    
7月 16th, 2014|ニュース, メルマガ|0 Comments

8月5日開催!『使命に生きる ~知的障害者福祉の創始者 石井亮一・筆子夫妻に学ぶ~』

いばら路を知りてささげし身にしあれば いかで撓(たわ)まん 撓むべきかは   ■ 第44回歴史に学ぶ朝会 使命に生きる ~日本初 知的障害者福祉の創始者   石井亮一・筆子夫妻に学ぶ~   日本の知的障碍者福祉の創始者の石井亮一、石井筆子。 筆子は夫と二人の子供に先立たれ、残された長女は知的障碍を持っていた。 相次ぐ苦難に襲われるなか、知的障碍者教育の先駆者石井亮一と出会う。 富国強兵の風潮、障碍者への偏見の眼差しのなか、 前人未踏の知的障碍児教育に乗り出し、 知的障碍者の保護・教育・自立に献身していった。   しかし、多額の負債、伝染病、学園の火災、園児6名の死、 日中戦争の勃発、学園長 亮一の死。だれもが学園継続は困難だと思われたなか、 筆子は76歳の老いた身体を奮い立たせ、学園長に就任。 時代に屈することなく、自分の理想を貫いた82歳の生涯。 その使命に生きた、生き様を学ぶ。   ▼日 時:26年8月5日(火)7:00~8:30 ▼講 師:入江 元太(株式会社入江感動経営研究所 代表取締役) ▼会 場:物語コーポレーション東京フォーラムオフィス    (東京都港区南青山2-4-3 青山一丁目駅5番出口より徒歩3分) ▼参加費:1000円 ▼お申込:下記フォームをご記入し、お申し込みください。   ▼運 営:関東APRA・㈱入江感動経営研究所(TEL:048-423-9597 MAIL:kando@irie-kando.com)  
7月 14th, 2014|ニュース, 歴史に学ぶ朝会|0 Comments

8月5日開催!物語コーポレーション 5Sベンチマーク!

  「オフィスは最高のセールスマン」 営業マンが100回語るよりも、1回のオフィス見学で、本物かどうかがわかります。 東証一部上場企業「物語コーポレーション」さまの5Sベンチマーキング! 『本物』を目指す方、ぜひ、お越しください!!   5S=整理・整頓・清掃・清潔・躾 ABC(当たり前のことを、馬鹿にしないでちゃんとやる)が、業績向上の要!   【整理】 不要なものは処分、乱雑さがなくなる 【整頓】 探し物を探す時間が減り、仕事が進む 【清掃】 職場環境が改善 【清潔】 明るい気持ちになる 【躾】  人間関係の基本、言葉使いも変化   ▼5S事例 ・もっとも使いやすく、戻しやすく、管理しやすく、かつ美しく。     日 時: 8月5日(火)10:00~12:30 会 場: 物語コーポーレーション東京フォーラムオフィス 参加費: 無料 お申込: 下記フォームからお申し込みください。     運 営: 関東APRA (事務局 ㈱入江感動経営研究所 TEL:048-423-9597)  
7月 3rd, 2014|ニュース|0 Comments

メルマガ:あなたの使命は何ですか?(7月2日配信)

いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。 入江 元太@入江感動経営研究所です。   何のために生きるのか? 誰のために生きるのか? 誰に、何を提供するのか?   以上、ドラッカー5つの質問の、アレンジ版です。 これに明確にかつ簡潔に答えられたら、 誰でも、事業に成功できるのではないでしょうか。 それくらい、究極の質問です。   この問いかけに対し、 若干24歳の綿引が、綿引らしい答えを見つけました。  よろしければ、お読みくださいね(^^♪ ——————————– ■ NEWS! ▼7月15日(火)7:00~8:30 【歴史に学ぶ朝会 ~真ごころ美筆教室 般若心経・写経編~】  http://irie-kando.com/news/140610/   ▼7月18日(金)18:00~21:00 【感動物語コンテスト 関東地区大会】  http://irie-kando.com/news/kankon/   ▼7月23日(水)13:00~17:00 【笑顔あふれる組織をつくる!ディズニーセミナー】  http://irie-kando.com/news/140723/ ——————————– おはようございます! 綿引 志帆@入江感動経営研究所です。 最近、私は肚からエネルギーが出ている感覚がします。 スイッチが入ったような感覚です。 そのスイッチが入ったきっかけを、今日はお話しさせてください。   入江は、よく研修で 「あなたの使命はなんですか?」 「なんのために生きるのですか?」 と、問います。 私は、アシスタントとして同席し、 月に5,6回以上はその問いを耳にします。   その度に、 そして、その研修が終わってからも、 「私はなんだろう…???」 と考え、もんもんとしていました。 (インターンシップとして入社した2年前から、ずーっとです)   そんな日々を過ごすなか、衝撃的な現場に出会いました。 それは「話聞(わもん)」という『聴く技術』を磨く 講演会での出来事でした。   講師の藪原秀樹さん(通称:やぶちゃん)が、 会場にある方を見つけたのです。 その方は、車椅子に乗っている男の子でした。 体も動かず、言葉も話せず、 意思疎通は、わずかに動く指を使って、 文字盤を通して行うようでした。 それでも、笑顔がとっても素敵な男の子で、 会場のだれよりも、笑顔が素敵でした。   講師のやぶちゃんが息遣いだけで その子の意思を汲み取り(神業でした!) 最後に… 「お前のミッションなんやー!?  何のために生きてるんやー!?  みんなに聞かしたれ!」 と聴きました。   講師も受講生も、この子の聞こえない言葉を聞き取ろうと、 全員、前のめりで聴いています。 シーンとした中、 この男の子が指した文字は   「ひ・と・だ・す・け」   でした。   『人助け』    その言葉を認識した瞬間、私は涙が出ました。  制限された体と言葉、 排泄も一人ではできないだろう体を持つ、その子。  純粋に『人助け』と言った衝撃。   『私は一体どうだろうか…』  五体満足、健康で、言葉も自由に使える。 多くはないけれども、何かをするためのお金もある。   『人助け』と聴いて涙が出た瞬間、  私も「人助け」がしたい!という声が聞こえました。    そして、3週間後、  ある女の子に会いました。  講演会を主催するとのこと。  しかし、どうすればいいのかわからず、  立ち往生しているような状況に思えました。  「この女の子の力になりたい!!!」  自分の肚から、エネルギーが出ているのを感じました。    それからというものの、ものすごい勢いで、  サポートしていきました。  どんどん、どんどん、やるべきことが見つかり、  夢中で駆け抜けました。   そして、講演会本番が、先週末。 目標数値には、かなり届かない結果になってしまいました。 講演会そのものはよかったかもしれない。   けれど、私はやっぱり、 その子の目標を達成させたかった。。。 ものすごい講演会を、その子に創らせたかった。 と、悔しさを感じています。   この経験を通じて、分かったことがあります。  人は、『誰かの力になりたい!』  というときに、力が湧いてくるのかな、と。   そして、私は「誰かを成功させる」ことに、  役割があるのかな、と。    「あなたの使命はなんですか?」  その使命が、すこしずつ、分かりかけている気がします。  本日も、お読みいただき、ありがとうございました! (綿引 志帆) ——————– ■ 編集後記 あなたの使命はなんですか? すぐ答えられたら、とっても素敵ですよね! それを、びっくりするくらい、  すぐに答えられる人ばかりの組織があります。    感づかれた方もいるかもしれません。 そう「ディズニー」です。   先日、ディズニーキャストにお会いした時に聞いたら、  0.2秒で答えました。  純粋に、カッコいいなー!と思いました。   そんなディズニーに学ぶセミナーを、  7月23日に開催します。  今年最後の開催になる予定です。 ぜひ、お見逃しなく!   ▼7月23日(水)13:00~17:00 【笑顔あふれる組織をつくる!ディズニーセミナー】  http://irie-kando.com/news/140723/   本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました! (綿引 志帆) ——————– ※本メルマガの登録はこちらから↓   http://rouwe.jp/Ty/fm/mail/ ※本メルマガは、  入江元太と縁あって名刺交換された方や、  読者登録いただいた方へ送信しております。 ※本メルマガは、月2回の頻度で発行しております。 ※登録後にも関わらずメルマガが届かない場合は、  下記までご連絡ください。  ai@irie-kando.com  手動で登録いたします!! ——————– ■ ご縁に感謝!!!
7月 2nd, 2014|ニュース, メルマガ|0 Comments

メルマガ:「期待」と「信頼」の違いって・・・?(6月18日配信)

おはようございます。 いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。 入江 元太@入江感動経営研究所です。   そろそろ夏至! 朝5時には明るくなり、朝派の入江には過ごしやすい季節になりました。 みなさまはいかがお過ごしでしょうか。   さて、私たちは、子供や部下を、「信頼」しているつもりで、 過度な「期待」をしてしまい、この「期待」が重圧になっている、、、  ということについて、弱冠24歳の綿引が、考察しました。  なるほど~というお話。よろしければ、ぜひ、お読みください! ——————————– ■ NEWS! ▼7月15日(火)7:00~8:30 【歴史に学ぶ朝会 ~真ごころ美筆教室 般若心経・写経編~】  http://irie-kando.com/news/140610/   ▼7月18日(金)18:00~21:00 【感動物語コンテスト 関東地区大会】  http://irie-kando.com/news/kankon/   ▼7月23日(水)13:00~17:00 【笑顔あふれる組織をつくる!ディズニーセミナー】  http://irie-kando.com/news/140723/ ——————————– おはようございます! 綿引 志帆@入江感動経営研究所です。 先週末、実家へと帰りました。   やっぱり、実家は落ち着きますね^^  最近、私はプライベートで悩んでいることがあり… その疲れを癒すために、実家へと帰ったのです。  こんな日があってもいいものですね。   なぜ、私が悩んでいたか。 それは、「期待と信頼」を一緒に考えてしまったためだったのです。 ― ― ― ― ― 「他人に期待する」というのは、 「(相手の同意もなしに)勝手に自分の希望を押しつける」こと 「何も言わなくても、分かってくれるよね」  という、価値観の押しつけ。    それに対して「信頼する」というのは、  ただ「相手のことを信じている」状態。  自分の希望を相手に押し付けるのではありません。 (http://drawyourhappiness.blog.fc2.com/ 抜粋) ― ― ― ― ― この文章を読んだときに、 うわぁ~(^^;;;)と思いました。 完全に、価値観を押し付けて接していたのですね。 だからこそ、悩み、苦しかったのだと気づきました。   同時に、私の両親は子どもと どう向き合ってきたのだろう、と振り返えると、   両親の教育方針は「子どもがやりたいことを」 に一貫していたように感じます。   私は、  「勉強しなくていいよ」 「大学に行かなくてもいいよ」 「家を継がなくてもいいよ」 と言われて育ちました。   反抗期のころは、反抗のしがいがなく、 無関心で接せられているような寂しさを覚えました。   しかし、今になってみると、  三姉妹、全員国公立大学に入り、 家を出た私も、頻繁に実家に帰るようになり、 家を継ぐ話も、真剣に考えるようにまでなりました。   両親は、私に対して「期待」ではなく「信頼」していたのだと あらためて、親の愛を感じました。   そんな両親に感謝して、 私も人を心から「信頼」できる人間になれるよう さらに成長していきますので、みなささまも見守っていてください^^   お読みいただき、ありがとうございました! (綿引 志帆) ——————– ■ 編集後記 本文中の悩み真っ盛りの中、 実は、6月11日に福祉施設で1時間、講義してきました!!! 覚悟を据えた本気の講義に挑戦。 入江からは95点いただきました(^^)   前回の講義は昨年の12月。悔し涙を流した講義でした。 そこから約半年。 人間的にも少しは成長したのかな、と思います。   しかし、自己評価は70点。まだまだこれからです! 成長に貪欲になり、邁進していきます!   さてさて、今年最後のディズニーセミナーを企画しました! 「今まで参加した研修のなかで、一番心にぐっと響いた」(M.Uさま) との声もいただいた、渾身のセミナー。 早くも20名さまにお申し込みいただいていますので、  ご参加したい方は、お早めにお申し込みくださいね。   ▼7月23日(水)13:00~17:00 【笑顔あふれる組織をつくる! ディズニーセミナー】 http://irie-kando.com/news/140723/   最後までお読みいただき、ありがとうございました。 また再来週も、本メルマガにて、お会いしましょう! (綿引 志帆)      
6月 18th, 2014|ニュース, メルマガ|0 Comments