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5周年大感謝祭を開催いたします!

株式会社入江感動経営研究所は、おかげさまで、創業5周年を迎えることができました。 そして、創業以来、社会貢献活動として主宰している「歴史にも学ぶ朝会」も、発足5周年を迎えます。 これは、ひとえに、ご縁ある皆様のおかげです。ありがとうございます!!! 創業以来、皆様からいただいている愛を、形にする場として、「大感謝祭」を開催いたします。 「大感謝祭」の会場は、せっかくなので大奮発!あの愛と感動のレストラン「カシータ」で開催いたします。 みなさまの期待以上の時間を、ご提供します。ぜひ奮って、お越しください!   【入江感動経営研究所 創業5周年!歴史に学ぶ朝会 発足5周年!  大感謝祭 in カシータ!】  日 時  12月9日(水)10:00~13:00 (受付 9:45~)        同日7:00~8:30に「歴史に学ぶ朝会 古事記編 フィナーレ!」        を開催しています。        合わせてこちらにもご参加いただけると、嬉しいです♪    会 場  イル・カシータ赤坂店 (東京都港区赤坂4丁目3-6)        千代田線 赤坂駅 1番出口より徒歩2分・        銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 A出口より徒歩5分    参加費     講演会+お食事込みで、なんと! 4,000円!!!    お申込み・お問合せ      株式会社入江感動経営研究所 5周年感謝祭 事務局・綿引(わたひき)      Tel: 048-423-9597 kando@irie-kando.com     申込みフォーム     → http://irie-kando.com/lecture/  
10月 7th, 2015|ニュース|0 Comments

メルマガ:たからもの(9月10日配信)

おはようございます。 いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。 入江 元太@入江感動経営研究所です。    「メルマガ、楽しみにしてたのに、最近来ないけど、どうしたの!?」  こんなありがたい言葉を、ちらほらいただきました。  最近配信できておらず、大変失礼いたしました。    実は、メルマガ配信システムで、ミスがミスを呼び、 配信システムのアカウントを失効してしまいました。    心を入れ替え、真ごころ込めて、 これから毎月2回、配信させていただきますね。    もしタイムリーに入江情報にふれたい方がいらっしゃいましたら! 入江、facebookを、1日1回メドで、更新しています。   まだ入江とお友達になってない方は、こちらから、 入江とお友達になってくださいね。   https://www.facebook.com/profile.php?id=100002100280526   今回のメルマガは、 研修中に書いた色紙について、綿引が書いてくれました。  ぜひお読みください(^^♪   ——————————–   ■ NEWS!   ▼10月 2日(金)@東京・青山 人を大切にする経営 APRA10月例会 『理念型新卒採用で企業は変わる!』   ▼10月14日(水)@東京・青山  歴史に学ぶ朝会 『日本を元気にする古事記のこころ』   ⇒詳細・申し込みはこちらから! http://irie-kando.com/lecture/ ——————————–   いつもありがとうございます。綿引です。  お待たせしてしまい、申し訳ございませんでした。  久しぶりのメルマガ、少し緊張しますが、  さっそく書いていきたいと思います。    さて、綿引 さまは、  寄せ書きを何回書いたことがありますか?  そして、何回、もらったことがありますか?    普通でしたら、 お別れの時に書いたり、もらったりしますね。   今までの感謝・思い出がギュッと詰まった、  宝物ですよね。    その宝物を、みんなで作りました。  弊社研修プログラム「福祉人間力研修」の  「自喜喜他の心」について学んだ時です。    自喜喜他の心とは、  「自らの喜びは、他を喜ばす中にあり」 という生き方を言います。   私もついつい、 人からしてもらうことばかり注目してしまい、   「○○してくれて嬉しい。」 「○○してくれなくて悲しい。」   と相手の行動ばかりを気にしてしまっています。  特に、距離が近い人ならなおさらです。    そうではなく、  自らの喜びは、他を喜ばす中にある。    綿引 さまも  『自喜喜他』を、実感した出来事があるかと思います。    その「相手を喜ばせる」楽しい練習ということで、  研修受講生全員が、全員に、   ・素敵なところを褒める言葉 ・存在価値を認める言葉   を思いつくままに、色紙に書いていきました。   そして、私も、入江も混じらせていただき、  研修受講生20名全員に書いてもらいました^^    1周ぐるっと色紙が全員に渡り、  全員が全員に一言を書いて、  帰ってきた時には、  素敵な言葉がぎっしり並んでいました。    色紙の言葉は、  値段に変えられない価値がありますよね。    この色紙のワーク後、  書いてもらった言葉を見て、  涙している方もいました。   「普段の頑張り、   成長を見守ってくれている人がいる」 「自分はこの職場に、必要とされているんだ!」   言葉で伝えられると、 うんと力が湧いてきますね。    想いを伝え合う研修、  絆がとても強くなったのを感じました。    本日もお読みいただき、  誠にありがとうございました!  (綿引 志帆)  ———————————-  ■ 編集後記   色紙ワークはすごく盛り上がり、  受講生の感想では、   「本当にみんな、ありがとう」 「部屋に飾ります」   という言葉が次々と出てきて、  嬉しさがにじみ出ていました。    私自身も、  「研修で会うのがいつも嬉しいです。  もっと会いたい」  「かけてくれる言葉に助かっています。  本当にいないといけない存在!」   という言葉をいただき、ぐっときました。 綿引 さまも、  普段なかなか伝えられない言葉を  何かカタチにして伝えてみませんか^^?    本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!  また次号も、よろしくお願いいたします!   (綿引 志帆) ———————————-  ※本メルマガは、読者登録いただいた方や、  入江元太と名刺交換された方へ、無料でお届けしています  
9月 10th, 2015|ニュース|0 Comments

メルマガ:頑張っているのに(5月20日配信)

おはようございます!いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。入江 元太@入江感動経営研究所です。私たちは、意識せずに行動すると、他者に依存することがあります。「がんばってるんだから、認めてほしい」「がんばってるんだから、お前もがんばれ」このような責め心がある人を、誰が認めてくれるのでしょうか。がんばる人はいるのでしょうか。むしろ、相手から、「私だってがんばってるんだから、お前こそ私を認めろ」「私だってがんばってるんだから、お前こそもっとがんばれ」という、鏡の法則が発動するのがオチです。では、どうすればいいのか。責め心なく行動するための方法として、綿引の事例を披露します。ぜひ、ご覧ください(^^♪——————————–■ NEWS!▼6月9日(火)@東京・青山『日本を元気にする古事記のこころ』▼6月24日(水)@東京・青山『人を大切にする経営実践勉強会』⇒詳細・申し込みはこちらから!http://irie-kando.com/lecture/——————————–最近、「頑張っているのに、認めてくれない」という職員と、「頑張っているのは分かるけれど、 ここをこう直してほしい」と思う上司の方のすれ違いの声を伺います。私も、従業員の立場ですので(笑「頑張っているのに、なんで!?」と思った時もあります。(補足:今はほとんどありません^^)そして、上司の方々と打ち合わせをする機会も多いので、「一緒に働いている人のことを考えると、 やはり注意せざるを得ない」という気持ちも分かります。 「頑張っているのに」この言葉が出るときは、この「頑張り」の方向性が、本人と上司とでズレている時。本人は、頑張って、きちんと自分の責任を全うしている。と思っています。そんな時に効く「魔法の言葉」は、これではないか!?と思った言葉があります。その言葉は…「助かりました」です!!この言葉、すごく人間関係を良くする言葉だと思いました。「自分は頑張っている!!!」の雰囲気は、とっても近寄りがたいですね。逆に、「助けてくれてありがとう〜^^」の雰囲気は、進んで助けたくなってしまう。そして、助けた側も役に立つ喜びを感じることができます。頑張るから、人に認められる訳ではない。人に手伝ってもらい、「助けてくれてありがとう」と言うほうが、認められる場合もあるのではないかと、最近、気がつきました。「頑張っているのに、認めてくれない」と思っていたら、その頑張りをゆるめてみる。そして、その余裕を持って、周りを見てみると、人からしてくれていることが沢山ある。それを感じて、「助かりました。ありがとうございます」と言ってみたら、何か変わるかもしれないな、と思いました。また、「頑張っているのに」を言う部下がいる方、「頑張っていることは分かるよ。 だから、もう少し肩の力を抜いても大丈夫だよ」と言ってみてください。安心して、朗らかになるかもしれませんね。本日もお読みいただき、ありがとうございました。(綿引 志帆)———————————-■ 編集後期「認められるために、頑張る」小さいころはそれで良かったのだと思います。頑張れば、勉強は出来るようになる。練習すれば、スポーツも出来るようになる。けれども、仕事は、人と人。自分が頑張れば認められる。その、「自分が」の世界ではないところで、仕事は成り立っているのかもしれません。だれでも、自分がしたことは認めてほしい。「認められるために、 頑張るのを辞めて、感謝する」ということも、ありかもしれないと思いました。最後までお読みいただき、ありがとうございました!(綿引 志帆)
5月 20th, 2015|ニュース, メルマガ|0 Comments

メルマガ:一流の○○になる(4月28日配信)

おはようございます!いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。入江 元太@入江感動経営研究所です。初夏到来!を感じさせる気候、お元気でお過ごしでしょうか。入江感動経営研究所はいま、ご縁に恵まれているなー、と感じる出来事が続いています。もちろん、いいこともあれば、正直キツイことだってあるのですが、すべてが私たちにとって最良の意味があることと、受け入れています。すると、人生が、変わりますよね。今こそ、転機! そう感じています。その一つの出来事について、綿引、考察しました。よろしければ、ぜひ、ご覧くださいね。——————————–■ NEWS!▼5月12日(火)@東京・青山『日本を元気にする古事記のこころ』▼5月12日(火)@東京・浅草橋『アサヒドリームクリエイト 5Sベンチマーク勉強会』⇒詳細・申し込みはこちらから!http://irie-kando.com/lecture/——————————–だんだん温かくなって、春というよりも、初夏を感じる陽気ですね。いつもありがとうございます。綿引です。前回、新人研修の話をさせていただきましたが、今回もさせてください(笑4月17日に究極の新入職員研修を実施しました。そこで研修を受けた新入職員の抱負「私の夢」が本当に、本当に、感動しました。どんなことが書いてあったか、気になりますよね?私が感動した「私の夢」を、ご紹介させてくださいね。ーーーーーーーーー私の夢は一流の掃除屋になることです。そのためには、仕事で絶対に手を抜いてはいけないし、様々な分野の知識を身につけていかないといけません。そして、自分は人を笑顔にすることや、喜ばせることがすきなので、この仕事を通じてお客様から笑顔や感謝の言葉を頂けるだけで幸せだと思います。掃除をすることで、心を磨くことにもなるし、謙虚にもなれるし、感動の心を育むことができるし、感謝の心が芽生えます。この仕事に誇りを持ち、人間的にも成長したいと思います。そのために今からできることは、「至誠」を貫くことだと思います。自分が普段やらなければいけないことを真剣にやることで、一流の仕事とは、どのようなものなのか見えてくるものだと思う。というか、見つけます。明日から本気で至誠を貫きます。(F.Rさま)ーーーーーーーーーFさんは、介護事業所を清掃する会社に入社しました。今回ご縁があって、掃除先の、介護事業所の新入職員の方と一緒に来られました。Fさんは今まで、「掃除」というと、汚いというイメージや、パートのおじさん・おばさんがしているイメージがあり、 友人などに、掃除の会社で働いていると言えなかったそうです。研修では、「仕事の価値は自分が決めている」とお伝えしています。今行っている仕事を、たかがこんな仕事とするのも、こんなに素晴らしい仕事と決めるのも自分。仕事そのものが素晴らしいのではなく、その志事をする人が、最幸だと決めているから、最幸の志事になる。今回の研修で「掃除はすばらしい仕事なんだ!」と、とても誇りをもつことができたそうです。Fさんが書いた「私の夢」冒頭の、『一流の掃除屋になる』という言葉に、覇気を感じられないでしょうか。『仕事の価値は自分が決めている』この言葉は、掃除業界だけではなく、どんな仕事においても当てはまると思います。研修での学んだことを、しっかりと自分の言葉にしていることに、とても感動したのと同時に、私ももっと、顔晴ろう!という気持ちになりました。みなさまも、このメルマガが ご自身の目指している理想像を思い出し、さらに前進する力となりましたら嬉しいです!本日もお読みいただき、ありがとうございました!(綿引 志帆)———————————-■ 編集後期「未来は意志である」昨日、福祉施設の理事長とお話しているときに、おっしゃっていた言葉です。その言に、ハッとしました。どんな未来を描くのか、そこに、できない理由(原因)を持ってくるのは、やらない理由を正当化させていること。どんな未来を描くのか、なぜ、その未来に近づきたいのかが、とっても大事なのだと、改めて、思わされました。新人研修といい、このお話を聞いたことといい、私に必要なメッセージだと受け止めました。みなさまにも何か気づきがあれば…ということを祈りつつ、本日も最後までお読みいただき、感謝いたします。また次号もよろしくお願いします!(綿引 志帆)
4月 28th, 2015|ニュース, メルマガ|0 Comments

メルマガ:何のために働くか(4月14日配信)

おはようございます!いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。入江 元太@入江感動経営研究所です。今年は、早めに暖かくなってきて、桜がわっと咲いたと思いきや、急に寒くなって、わっと散る。現代日本人と同様に、忙しさを感じる桜と共に、新たに始まった新年度。新年度は、どんな年になるでしょうか?どんな年にしましょうか!この季節は、新人研修真っ盛りな季節です。綿引、考察しました。どうぞ~~~(^^♪——————————–■ NEWS!▼4月16日(火)@東京・大手町『人を大切にする経営実践勉強会』▼4月17日(木)@東京・池袋『究極の新入職員研修』▼5月12日(火)@東京・青山『日本を元気にする古事記のこころ』▼5月12日(火)@東京・浅草橋『アサヒドリームクリエイト 5Sベンチマーク勉強会』⇒詳細・申し込みはこちらから!http://irie-kando.com/lecture/——————————–新人研修は、いつも、いいものですね。みなさまの職場には、どのような新人さんが来ましたか?そして、どのような教育をしていますか?綿引はこの度、「志授業 認定講師」となりました。(志授業とは⇒)http://www.e-garyu.info/edu/「自分の人生の社長は自分である」「何のために生きるのか。何のために働くのか」という志を中心に据えて、これからの未来を描く授業です。なぜ、この志授業が必要なのか。その答えの一つとして、志授業普及講演の中では、インターネット掲示板に実際に投稿されていた、「新卒者の心情」を紹介しています。インターネットの投稿では、「何を励みに働くのか分からない」「これから社畜だ」というメッセージが、たくさんありました。人生の先輩方には、「何言ってるんだ」「働かざるもの食うべからず」と感じる方も多くいらっしゃるかも知れません。しかし、「社畜」の言葉に、何か感じる20代も多いのではないでしょうか。そして、「何を励みに働くのか分からない」という新人も多いのではないでしょうか。私たちは、先日、福祉施設さまにて新人研修を行いました。その新人研修の中で「志授業」も行い、素敵な感想をいただきました。-----「何のために働くか」ということについて考えてみると、私は「やりがいを持つこと」と考えた。自らが働くことにより、利用者の助けとなることができる。それはやりがいにつながり、そして幸せになっていく。今回の研修で、働くことへの大きな希望を与えていただいた。どこかで働くことが怖かった私にとって非常に大きな価値観を与えていただき、よい刺激になった。(障がい者施設 女性)-----もちろん、ワクワクした気持ちでいる新人もいますが、「働くことが怖かった」と感じている新人も多くいると思います。だからこそ、「なんのために働くのか」「自分の人生経営の社長は、自分」ということをお伝えする新人研修は、とても意義があるのだな、と改めて感じさせていただきました。来週の4月17日(金)にどなたでも参加可能な「究極の新人研修」を行います。⇒ http://irie-kando.com/lecture/どのような方がいらっしゃるのか。そして、そのように変わるのか。ワクワクしながら、その日を待ちたいと思います。本日もお読みいただき、ありがとうございました!(綿引 志帆)———————————-■ 編集後期志授業を行った福祉施設さまにて、新人に、利用者体験をしてもらいました。そう、半年ほど前に私と入江も体験した、利用者体験です。『メルマガ:利用者さんの幸せ(11月20日配信)』⇒ http://irie-kando.com/news/141120/入所施設に何十年も入所するご利用者もいる。体験してみると、退屈。孤独。自由がない。。。それを肌で感じた新人が、感想として、こう発表してました。「○○学園が、その人の世界」この施設が、ご利用者のすべて。という意味が込められていました。ご利用者の人生を支える福祉の仕事。ますます活躍してほしいと思いました!今日は、長くなりそうなので、この辺で(笑)最後までお読みいただき、ありがとうございました!(綿引 志帆)
4月 15th, 2015|ニュース, メルマガ|0 Comments

小さな仕事 大きな仕事

【小さい仕事 大きい仕事】   仕事をしているときに、 やりがいを感じる仕事と、 これ、なんの意味があるのだろう…? 本当に役に立っているのだろうか。   という仕事があるように感じます。   本日も、 倫理法人会で発行している「職場の教養」を、朝礼で輪読しました。   そこには、職人技で部品をつくるある従業員の話が掲載されていました。 「職人技がすばらしい!」と、褒められているのに、 あまり喜べない・・・   ところが、ある大型機械の真ん中で輝く部品を見たとき、 「自分がつくったものだ!」 と、目を輝かせた。 完成形がイメージできると、やる気が湧くものだ。   というものでした。   完成形の一つの部品をつくる。 そういうものが仕事だと思いました。   この仕事、意味あるのかな。 この仕事、本当に役に立っているのかな。 という時に、完成形をイメージすることが、とても大切だと思いました。   それと同時に・・・ でも、人間って忘れる生き物ですよね。 完成形を見て喜んでいた自分の感情も、薄れていくものです。   だから、、、 その仕事そのものを楽しむことができたら、一番いいと思いました。   意味あるのか、ないのか、これは意味ある、これはない。 と考える暇もなく、 自分自身の喜び・楽しみを追求する。   そうして、喜びのための苦しみも、 その喜びに向かうワクワク感で知らずに乗り越えてた。   ということが、理想だと感じました。 理想は理想だよ、と切り捨てるのではなく、 理想の仕事観に近づいていくわたしでありたいと思いました。
3月 30th, 2015|ニュース|0 Comments

助成金・奨励金

私たち、入江感動経営研究所では、 人を大切にする経営で、日本一・地域一の組織になる お手伝いをしています。   そのお手伝いの一環として、 助成金や奨励金のご紹介をしています。   助成金や奨励金も、知ると武器になります。 そして、国が目指すビジョンの方向へ賛同するという意志表示でもあります。   だからこそ、使わない手はないですね(笑   私たちでただいま紹介している例として(平成27年3月現在) ・キャリアアップ助成金 ・キャリア形成助成金 ・中小企業労働環境向上助成金   そして ・保育所の処遇改善等加算の中の、キャリアパス要件を満たすこと などを対応しています。   みなさんの法人でも、 知らないからこそ、使っていない助成金がある可能性があります。   使えば、組織改革のための推進力となります。   助成金と組み合わせ、組織改革を行いたい方、 離職率を下げ、定着率を上げることに興味がある方、 具体的にどのように活用しているのか、興味がある方、   少しでも気になった点がありましたら、 ぜひ、お問い合わせくださいね^^   Mail: kando@irie-kando.com Tel: 048-423-9597   本日もありがとうございました。 (綿引 志帆)
3月 24th, 2015|ニュース|0 Comments

キャリアパス要件への対応

弊社では、組織を変える研修を提供していますが、 同時に、助成金・奨励金も合わせてご紹介しています。   特にいま注目なのが、 保育園・認定子ども園!!!   ご存知かと思いますが、 保育園・認定こども園に、 「キャリアパス要件への対応」が求められています。   このキャリアパス要件への対応について、 弊社では、下記取り組みができます!   ▼キャリアパス要件 (概要) ・現行の等級制度、賃金制度、評価制度、研修制度を、 国が定める「キャリアパス要件」に対応させ、 職員賃金総額のうち1%の賃金改善加算を受け取れるようにする。 ・(監査対象だが多くの園で形骸化している)自己評価制度を キャリアパス要件対応型評価制度にし、評価制度の価値を高める。 ・以上の制度を設計するために、職員研修を実施する。 ・職員研修は、 「中小企業労働環境改善助成金」 「キャリア形成促進助成金」 などを活用し、園の負担を極力少なくする。 ・制度設計および職員研修の結果、 「園の一体化」「保育士の資質の向上」「保育士の定着と確保」 につなげる。   以上のことをふまえて、 助成金を活用し、1%の賃金改善加算を受け取れる 研修・コンサルティングご提案します。   ▼参考資料 子ども・子育て支援新制度説明会平成27年1月23日(金)中央合同庁舎8号館 にある資料のうち、 施設型給付費等に係る処遇改善等加算について(通知案)(加算:p.1〜2、キャリアパス要件:p.6〜7) 保育士確保プラン(就業継続を図るための各種助成金の活用促進:p.11) をご参照ください。   もし少しでもご興味お持ちいただけたら、 お気軽にお問い合わせくださいね(^^♪   MAIL: kando@irie-kando.com(担当:入江・綿引) TEL:  048−423−9597
3月 19th, 2015|ニュース|0 Comments

メルマガ:ブログはじめました!(3月19日配信)

おはようございます! いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。 入江 元太@入江感動経営研究所です。 先日、日本ウエストン株式会社へ伺い、臼井社長の講話を拝聴しました。 「人格形成のために、ブログを発信している」 「継続とは、執念である。継続できる人が、本物。  その人が本物か否か、周りはよく見ている」 という言葉に、刺激を受けました。 綿引さんと話し合いました。 そして、決めました。入江感動経営研究所もブログを発信しようと。 目的は、「気づきの発信 → 私たちの美点凝視力アップ → 人格形成」! その結果、ご縁ある皆様に、私たちの「本氣」が伝わると、嬉しい! その手段として、毎平日、入江→綿引さんで交互に、ブログを発信する! このことを、継続徹底します(^^♪ 温かく見守っていただくと、とても嬉しいです!!! 以下、日本ウエストン株式会社さんでの気づきを記載しました。 ぜひ、ご一読ください(^^♪ ——————————– ■ NEWS! ▼4月7日(火)@東京・青山『歴史に学ぶ朝会 〜世界一の大都市江戸と明治維新〜』 ▼4月17日(木)@東京・池袋『究極の新入職員研修』 ⇒詳細・申し込みはこちらから!http://irie-kando.com/lecture/ ——————————– 【会社の目的とは?】 「日本で一番大切にしたい会社」「感動のおもてなし企業」である、日本ウエストンさまの視察に伺いました。 感動のおもてなしと共に、臼井社長より言霊をいただきました。しびれました。 ・理念経営の実践。この理念を実現するために、社員はこの会社に入る。理念が全ての判断基準 ・掃除、挨拶、学びは、人格形成のために行う→人のための生きる道を究める→家庭が潤う、子育てがうまくいく ・企業価値を磨くのは、仲間の夢の実現のため ・蒸気機関車型経営から、ハイブリット型経営へ→社長一人ががんばっても、365日が限界→ナンバー2、3、4を育てる ・ウエストンが大切にしている価値①学歴はいらない②誰にでもできることの継続③どんな学びでも即実行しているか④自分の時間を犠牲にして身銭切っているか⑤愚直に素直に取り組んでいるか? ・競争相手は「お客様の期待」 ・会社の目的は3つしかない。1.上場(IPO) →創業者利益を目的 →15年後IPO2.会社を高く売る →株主利益を目的  →30年後M&A 会社売却3.世の中に必要とされる会社になる  →100年200年300年継続→どれにするか、社長が肚決めして、労使あげて実行する ・企・業・絆=経営力企=企画力・業=仕組化・絆=お客様との関係性   アップル トヨタ 未来工業 企  10    4    7    業   0    4    3   絆   0    2    0   ウエストン ディズニー リッツ企  5      5     0業  1      2     2絆  4      3     8 弊社では、「人を大切にする経営で、地域一・日本一の組織をつくる」を掲げて、みなさまにお役に立っていきます。 今後とも、どうぞ応援よろしくお願いいたします! (入江 元太) ———————————- ■ 編集後期 ブログは、入江と綿引、 交互に書くことになりました。 毎日、更新をしていきます^^ 私も感じたことを書いてますので、 よかったらご覧くださいね。 →その他の記事はこちらから♪ 「横の絆が離職を防ぐ」http://irie-kando.com/news/150313/ 「世界一のサービス業・ディズニーに学ぶ、理念経営」http://irie-kando.com/news/150316/ 「人財育成という覚悟」http://irie-kando.com/news/150317/ どうぞ、よろしくお願いいたします! (綿引 志帆) ———————————-
3月 19th, 2015|メルマガ|0 Comments

人財育成という覚悟

昨日は、町田の施設へ伺いました! そこの理事長さまは、 一法人だけではなく、 業界全体を考えて何を何をしているかなど、 とても勉強になりました。   そのなかで、一番印象に残っている話。 それは 「部下に任せる」こと。 弊社では、「自立型人財」を育てていきます。 自立型人財とは、 「自ら考え、自ら動き、自ら育つ人」 と定義付けています。 その自立型人財を育てるには。。。 大事なのは 見本・信頼・支援。 その割合は、7:2:1。 見本となることが一番大切、と言っているのですね。 (福島正伸先生「メンタリング・マネジメント」参考) 支援(=アドバイス)は、1割しかない。 ということは、、、 「信頼して、見本を見せて、何もしない」が9割です。 信頼していない人は、怖くて出来ないと思います。 でも、部下の行動全部を見るのは、難しいですよね。 一歩間違えば、 同じ価値だけ、いや、それ以上の価値の見返りを求めて 「見張っている」のと同じ感覚を与えているかもしれません。   部下を思って見ているのか 自分が不安だから見ているのか・・・   そういう意味で言うと、 人財育成は、「覚悟」なのかな、と思いました。     また、部下も、 何か言われるのではないかと、周りを見張りながら仕事をしているのか それとも、お客様・利用者さんにベクトルを合わせて仕事をしているのか・・・   個人的には、本当にお客様を思って仕事をしていたか、反省です。     業界を引っ張る方たち、なんかかっこいいなあと思っている方達は、 誰かから、何かをいわれるのを承知で、 新たな取り組みをしています。   周りの目を気にしない。 自分自信と、仕事に誇りを持つ。 そんなかっこいい大人になりたいと思いました^^   (綿引 志帆)
3月 17th, 2015|ニュース|0 Comments